テラスハウス東京2019【27話】ネタバレ!強敵ビビに花がたまらず涙

テラスハウス東京2019【27話】ネタバレ!強敵ビビに花がたまらず涙

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こんばんは。
ここでは、テラスハウスの東京編2019-2020の【第27話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、ペッペが深夜に卒業し、一気に3人の新メンバーがやって来ました。しかし凌だけが不在まで、まだみんなと顔合わせ出来ていません。
そんな中、新メンバーの金髪美女・ビビが凌に惹かれ、花と取り合いになる予感がします。果たして凌は、ビビを見てどんな反応をするのでしょうか?

まずは、27話の予告動画をご覧になってからネタバレ記事をお楽しみ下さい。
↓やはりビビちゃんは強敵だったようで…

ではさっそく、テラスハウス 東京編2019-2020の第27話のネタバレ&感想に行ってみましょう♪

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テラスハウス 東京編2019 第27話のネタバレ

※ここからは、『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』の第27話『I Can’t Be Here』(ここにいられない)のネタバレを含みます。ご注意下さい。

さて、テラスハウスの東京編2019-2020・第27話は、午後1時。新メンバーが加入した翌日のお昼のシーンからです。

花は昼、夜と試合で、愛華はTOEICに出かけてしまい、テラスハウスには新メンバーの三人がお昼ごはんを作っています。快は基本的に毎日料理を作っているらしく、手際よくお味噌汁を作ります。一方のビビもかなり料理は作る方のようで、今日はフリッタータを作ります。

トパスも一緒に料理を手伝うのですが、リリーさんのお家の掃除をしなければならず、途中で抜けます。そんなトパスにビビと快は「行ってみたいなぁ」と言います(笑)。

料理をしながら快が女子メンバーについて聞くと、ビビは「いい子たちでマジで良かった。昨日すごい緊張してたけど、これから超楽しい日々になりそう」となかなかの好感触のようで、「凌君に会うの楽しみだね」と付け加えます。

そして二人は現在、お互い恋人はいないと話し、快の元カノはドイツと日本のハーフの子だったと言います。ちなみに、ビビは父親がドイツ人で母親がロシアなのだそうです。でもドイツ語は全くしゃべれないそうです。

快が「休みの日とか何やってんの?」と定番の質問をすると、ビビは「休みの日…。今、一番行きたいのは陶芸」と答えます。快も「なるほどね、あり。面白そう」と興味を示します。

そして料理も出来がり、「いただきます」と二人は二人きりでお昼ごはんを食べます。料理はなかなかの出来だったようで二人は美味しそうに召し上がります。

するとここで快が「タイプとかあるの?」とさり気なく聞きます。ビビは「ハッキリしてる人が好き」と答えます。快が食事と会話をする間、ずっとビビの方を見ていると、「何でこんないつも目を見るの?」と聞きます。

快は「”何で目見るの”(笑)。じゃあどこ見ればいいの?」と笑いながら逆に質問すると、ビビは「違う。目見ていいんだけど、すごいまばたきせずにずっと見てるから、何かずらしたくなる」と答えます。でも「いいこと。すごく」とちゃんとフォローしていました。

→確かに快君って、目を見るというより、目をそらさない人って感じがしました。目を見ている時間が長いんですよね、きっと。

ビビと凌がご対面

その日の夜10時半。ダイニングでまたしてもビビと快が二人でいると、「どうも。はじめまして!」と凌が帰って来ました。しかし!なんと凌は松葉杖をついていたのです!!

ビビ「えっ。はじめまして。あれ?凌君?はじめまして。こんにちは」
凌「凌です。どうも、どうも」

快が「えっ!どうしたの?」と聞くと、凌は「僕、バスケの選手なんですけど、試合で今日ケガしてしまって」と答えます。快は「マジで!?」と心配そうです。

凌は松葉杖を柱に立てかけると「お名前を…。凌です」と二人に握手を求めます。凌は「ビビさん。快さん。よろしくお願いします」と礼儀正しく初対面の挨拶を交わします。しかし、挨拶はそこそこに、ビビも快も凌のケガを心配します。

ビビ「えっ、大丈夫ですか?」
凌「大丈夫……」
快「大丈夫じゃないでしょ 笑」
ビビ「じゃないよね。えぇ〜」

快「どんな感じになったんですか?」
凌「ジャンプして着地する時にグリって思いっきしやって…」
快「ある、ある、ある」
凌「でもまぁ、全然心配しないで下さい」

ビビ「どんぐらいで治るんですか?」
凌「夜の試合だったから、まだお医者さんに診てもらえてないから。ちょっと分かんないです」
ビビ「やだぁ…ん。どうなってるか今一番心配だよね」
凌「いえいえ全然。ケガはつきものなので」

そして凌は「お二人は、何をされているんですか?」と聞くと、快は「僕は今、スタンダップコメディーって感じで」と答え、ビビは「私はモデルと女優、目指してる」と答えます。二人は昨日テラスハウスに来たと言い、もう一人(トパス)はもう寝てると言います。

凌はビビに「日本語で(女優に)?」と聞くと、ビビは「いや、アメリカに行く予定」と答えます。

凌「どこの出身ですか?」
ビビ「ロシアとドイツのハーフ」
凌「あぁ〜」

ビビ「バスケ大好き(笑)」
凌「本当ですか?」
ビビ「見たことないけど(笑)」
凌「来て下さい。来て下さい」
ビビ「行きたい。そういう場所にちゃんと行ったことないから。でもやるのが好きだった」

凌「じゃあ、やりましょう?」
ビビ「本当に?多分絶対”つまらないコイツ”ってなるよ(笑)。何も出来ない女」

→これはビビちゃん。凌くんの事気に入っちゃいましたねぇ(笑)

花が甲斐甲斐しく凌をサポート

すると花が「おかえりなさい」と女子部屋から降りて来ます。花はすぐさま「凌さん、どうしたの?」と凌の足のケガに気が付きます。凌が「思いっきりねんざした」と答えると花は「待って。氷のう持ってくる」とすぐに女子部屋へと戻ります。

そして凌も一旦部屋に戻り、お風呂から上がると、男子部屋でトパスと対面します。トパスは「あっ。おはようございます。はじめまして。すみません、寝起きで」と挨拶をします。凌も「よろしくお願いします。これから」と言うと、トパスはお決まりの挨拶をするのです(笑)。

「大先輩なんで。この世界、年功序列なんで」

すると凌は「いやいや(笑)。俺もつい最近一番新しかったからさ。この家は(年功序列なんて)無いよ。全然無いから、好きなふうにして」と言います。

リビングに戻ると、そこにはビビと花がいました。花はすぐさま氷のうに氷を入れにキッチンへと向かいます。その間、凌はビビと二人で話をします。


↑これは『フィンガーズ・クロス』と呼ばれ、「Good Luck(幸運を祈る)」という意味なんだそうです。

凌「日本来て何年ぐらいですか?」
ビビ「もう6年」
凌「6年でそんな日本語うまくなるの?」
ビビ「いやいや全然。最近めっちゃ下手くそ。最近ちょくちょくアメリカ行ったりするから」
凌「どこ?」
ビビ「ロス」
凌「ロスのほうがいろんな機会…。オプチュニティーとかもね」

ビビ「そうそう。ロスの方がやりたい仕事だったから。カリフォルニアとかに住んでた?」
凌「サンフランシスコ。大学あっちに行ってて5年間住んでた」
ビビ「最初英語とか習ったり?」
凌「全然しゃべれなくて」
ビビ「私と一緒だ。私も日本に来てゼロだった」
凌「俺も5年間で、6年間でしょ?だからそんな…」
ビビ「同じようなもんじゃない?」
凌「いや、俺の英語多分、そんな…。まぁ喋れるけど普通に」
ビビ「でしょ?だってフィンガーズクロスとかさっき言ったじゃん」
凌「それは…(笑)」
ビビ「だって普通の日本人だと伝わらないからこれ」

→さっきもそうだったけど、この二人の会話、弾む弾む(笑)

そこへ花が氷のうを持って来てくれました。凌は「すみません。氷のう持ってんのとかさ、花ちゃんぐらいしかいない。ありがとう」と感謝の気持ちを伝えます。

そして花は凌が氷のうを包帯で固定するのを手伝ってあげます。すると凌は「さすがアスリートね。やって欲しいことを分かってる。ありがとう」と褒めてくれます。

するとそこへ「話してもいいですか?」と寝起きのトパスがやって来ます。すると話はビビがテラスハウスに入った理由の話題になり、ビビは↓こう答えます。

「ずっと彼氏とかもいないし、人生のパートナーっていうのも欲しいなっていうのもありながら、今を楽しく生きていたいなって思って」

凌は「なるほどね」と相づちを打っていました…。

そして翌日の午前11時半。花が起きてくると、キッチンではビビとトパスが仲良くビビが作ったサラダを食べていました。花は「凌さん見た?」と二人に聞くと、凌は部屋に居るということで、花は「おはよう」と男子部屋へと入って行きます。

凌は椅子の上に足を上げてソファーに持たれていました。花は凌の昼ごはんの食材を買いにスーパー出かけます。花は「あんま動いたらダメだよ」と念を押します。

そして午後1時。花がスーパーへの買い出しから帰ってくると、愛華が一人お昼に納豆ご飯を食べていました。ここで花は愛華に「告白の仕方」について相談します。

花「どうする?この歳でさ、告白するってなったら。何て言えばいいんだろうね」
愛華「どうなりたくて気持ち伝えるかにもよるけど。付き合いたくて一緒にいたくて気持ち伝えたいんだったら”付き合って欲しい”って言うよね」
花「あぁ〜なるほどね」
愛華「何か”好き”だけを伝えても、”ありがとう”で終わっちゃう気がする。分かんないけど」
花「そうだよね。”ありがとう”で終わっちゃうよね」

→そっかぁ…。花ちゃんもうそこまで気持ちが盛り上がってるのか…。それともビビちゃんが来て焦ってる?

するとそこへ凌がやって来ます。花はランチに豆腐ハンバーグを作るらしく、凌は「俺がこねるよ。お腹すいたから、俺も作っていい?一緒に」と言います。しかし、ケガをしている凌は結局手伝うのは許されず、テーブルに座って花の料理を待ちます。

旧メンバーの三人は今夜歓迎会をやろうという事になり、ハロウィーンパーティーも兼ねてやることにします。

料理が完成すると愛華は席を外します。凌は花が作ってくれた豆腐ハンバーグ定食を前に「めちゃくちゃ美味そう!」と言います。そして「いただきます」と食べ始める二人。凌は「美味しい!」と褒めてくれます。

ここから、花はちょっとしたアピールを始めるのです…。

花「メンタルは大丈夫?」
凌「ケガしたからもあるけど、あんまり調子がここ2〜3試合よくなくて…。情けないね」
花「情けなくなんかないよ。凌さんが頑張ってるところを見て、勇気もらってる人いっぱいいると思うし。私もそのうちの一人だし」
凌「ありがとう」
花「何か…スーパーヒーローみたい(笑)」
凌「ぜんぜんよ…」
花「バスケットボール持ったスーパーヒーローみたい」
凌「全然ダメだよ…」
花「だからスーパーヒーローが”情けない”とか言ってると、悲しくなっちゃう」
凌「フフフ…。言うのやめたほうがいいな」
花「うん。まぁケガ中私にも出来ることがあったら手伝わせて欲しい」
凌「いや。今日ご飯作ってもらっただけで相当…」
花「いや、何かちょっと動かしちゃってごめんね」
凌「いや、全然、全然。美味しかった」

花「なんかさ…もう私住んで2ヶ月くらい経つか。何かペッペとか流佳君には何も思わないことを、凌さんに対してだと何か思うわけ。何?モヤモヤする凌さんに対して」
凌「例えば?」
花「分かんない(笑)」
凌「分かんないんかい」
花「それが何かは、あんまり自分でも分かんないんだけど、何か凌さんに対してモヤモヤしてる(笑)」
凌「モヤッとね(笑)」
花「そう。だからモヤモヤを解析したりからちょっと手伝って欲しい(笑)」
凌「分かりました(笑)」

→花ちゃん。いくらなんでも今の凌さんにはちょっと難しいんでないかい??

トパスが愛華をデートに!

そして夜9時半。ハロウィーンパーティーを兼ねた新メンバーの歓迎会が開かれます。

花と愛華が頑張って部屋をきれいに飾り付け、料理も頑張って作ってくれます。快は食べる前から「パンプキンスープ絶対美味い!」「(イカ墨パスタを見て)それ美味そっ!」「これパエリア超本格的だね」と一番盛り上がっています(笑)。

そしてみんなで乾杯します。今回はハロウィーンパーティーも兼ねているということで、一人一人、ハロウィーンのワンポイントを頭に付けたりかぶったりしています。そしてみんなの口は、イカ墨パスタで黒くなっています(笑)。

そしてここで花が爆笑をかっさらうのです(笑)。

花「でも、パトスさんもね…」
トパス「パトスじゃないんだよね!」
一同爆笑!
快「ダメダメダメ…やめて(笑)」
愛華「ちゃんとすぐツッコんでくれるあたりいいね」

→確かに”パトス”の方が言いやすそう(笑)

食事も一段落すると、ビビがいきなり凌を見て「すごい元カレに似てるんだけどさ」と言い出します。顔というよりかは所々見せるしぐさが似ているらしく「めっちゃ思い出すんだけど」と言います。

すると凌も「元カノに似てるとか、元カレに似てるとか言われんの、ちょっとさ…。結構照れるよね」とみんなに同意を求めます。

ビビ「何か目のまばたきとか、すごい似てる」
凌「目、垂れてたの?」
ビビ「そう、ちょっと(笑)」
凌「なかなかいないよね。この垂れ具合ね」
愛華「うん」

▼このシーンの続きは↓こちら
> テラハ27話未公開動画2 花がトパスに惚れた?

食事が終わると、今度はトパスが「まだ、家見てないんだけどさ。プレイルームとか」と言い出します。花が「誰と行きたい?」と聞くと、トパスは「一番話してないの愛華ちゃんだし…」とご指名します。

すると愛華も「行く?行きますか?じゃあご案内します」と二人はプレイルームへと移動します。

するとその裏で、今度は快が「ビビさ、今週空いてる日ある?陶芸行かない?」とビビを誘ったのです。ビビは意外にも「あっ行きたい、陶芸。行こう行こう」と快諾します。

→快君も結構積極的ですよね!

一方、プレイルームに到着したトパスと愛華。トパスが「失礼します」と言って座ると、愛華は「めっちゃ丁寧(笑)」と笑います。

トパス「人見知りだからさ…何か緊張するんだよね」
愛華「うん。人見知りと人見知りがさ、一緒にいるってヤバくない?」
トパス「でもね何だろう…こういう沈黙が俺心地いいんだよね」
愛華「分かる何かさ、無言とか何もしてなくても、気使わない相手がいい」
トパス「そうそうそうそう…」
愛華「人見知りだし、多分ちょっと似たものを感じるから、他の人とかだったら”今沈黙何考えてるんだろ?”とかちょっと思っちゃうの。(トパスは)大丈夫かも(笑)」
トパス「僕もです、本当に」
愛華「よかったです」
トパス「よかったです」

するとここでトパスは思い切って「いつかご飯でもね、行きたいし」と愛華を誘います。愛華が「私は暇なんで」と答えると「僕も…僕もっていうか、間を見つけてご飯行きたい」と言います。愛華も「行きましょう」と言ってくれます。

愛華が「プレイルームで、これから何かしよう?」と言うと、トパスは「そうだね。ここで映画見られたら最高だね」と言います。愛華は『イエスタデイ』を見に行かないと終わっちゃうと焦ると、トパスは「イエスタデイ、本当見たほうがいい」と推します。トパスは「何なら俺も二回目見たいから」と言い、その食事ついでに一緒に映画も見に行こうということになります。

→この、最初の敬語とタメ口が混ざる感じが、初々しくていいですねぇ

女子三人の矢印が明確に!

その日の深夜。女子部屋では、矢印の確認作業が行われていました。

まず愛華はトパスと今後ごはんを一緒に行くことになったとみんなに報告します。花が「恋愛的にはありなの?」と聞くと愛華は「全然ありだと思う」と即答します。

次に花は「ビビさんはどうですか?アリよりのアリな人いました?」と聞きます。するとビビは「何かね…すっげー複雑だよね」と答えます。花は「えっ何か…何となく分かった気がするんだけど!」とビビも凌が気になっていることに気付きます。

花が「何となく、同じ空間にいて、すごい盛り上がってるな?みたいなのは思ってたけど」と言うと、ビビは↓のようにちゃんと答えます。

「日本人だけじゃないっていうのをすごい感じる。多分向こうにいた時間が長かったから、いろいろ私と同じような経験たくさんしてる。っていうのもあるし、あと、経済的に困ってないのがすごい嬉しい。何か簡単に”あっマイアミいいね”とか、”めっちゃ楽しかったよね、行こうね”みたいな。そういうのを簡単になれるのがすごい嬉しい。もっとそういう時間を作ってどっかに一緒に行きたい」

そしてちょうど凌の事がいいな?と思ってた矢先に快に誘われたとビビは言います。「自分で誘っといて、みたいな(笑)」とビビは笑います。

→やはり、花vsビビの対決になっちゃいましたね!

快とビビが陶芸体験へ!

午前11時。ダイニングで花が快にプロレスをしている姿を見せていると、そこへビビがやって来ます。するとビビは自分が描いた絵を見せてくれたのです。それがまた上手っ!

これは鉛筆で描いているらしく、快は「ヤバッ!ヤバくない?マジで上手い」とその上手さに驚いていました。

すると突然快は「そろそろ行く?陶芸」とビビに言います。ビビは「どこ?えっ?今日行く?」とビックリしています。しかしビビはすぐに「すごい、最高。行こう」と陶芸へ出発します。

快はサラッと誘った割にはちゃんとどこに行くか調べていたらしく、二人は南青山にある陶芸教室へ入って行きます。

そこでは一人の女性の先生がいて、快とビビは一人ずつ、電動ろくろを使って作品を作ります。まずは両手で回っている粘土を包み込むように触ります。二人は「おぉ〜!気持ちいい」と楽しそうです。

続いて、親指で真ん中に穴を開けていきます。これがなかなか難しいらしく、ビビも思うようにいかず快に「見ないで!」のポーズをします。でもとても楽しそうです。

そして出来上がった陶器の下のほうで切り取り、台に乗せます。なんとなく快の方が整った陶器が出来上がった感じがしました。かといってビビの方の作品もなかなかいい感じに見えます。

作業を終えた二人は「めっちゃ楽しかった」と口をそろえて喜んでいました。

→陶芸、普通に楽しそう。私もやってみたい!

▼このシーンの続きは↓こちら
> テラハ27話未公開動画 いつも凌を気にするビビ

▼お店の詳細は↓こちら
> テラハ27話の曲。BGMや挿入歌、お店の場所をご紹介!

強敵ビビに花がたまらず涙

その日の夜9時。キッチンではビビが夕食にカレーを作ってくれていました。ダイニングテーブルには凌が座っていて、ビビと快が今日陶芸に行って来たという話を聞きます。その陶器が出来上がるのは12月12日なのだそうです。

そしてビビが作ってくれたカレーを快と凌の三人で食べます。凌と快が「美味しいっ!」と言って食べているとビビは「何かいろいろ作りたくなる。”おいしい”って言ってくれると」と嬉しそうにします。

するとそこへ花もやって来ます。花は「凌さんは何してたの?」と聞くと、凌は朝病院にいたらしく、頑張れば今週の試合はいけるかも?といった具合だったそうです。

そして食事も終わり、流しで凌が洗い物をしていると、ビビがふざけて体ごと凌にぶつかって来ます。凌は「おぉ〜、おぉ〜。いや作ってくれたから」と言って、じゃんけんをします。結局凌が洗う事になるのですが、ビビは「やだぁ〜!」と言って、お皿を拭くかかりとして凌のそばにいます。

食器の片付けも終わり、みんなでテーブルに座ってしゃべっています。すると凌がビビの姿を見てツッコミを入れます。

「右肩めっちゃセクシーになってるけど大丈夫?」

ビビは「ありがとう、ありがとう」と聞き流します(笑)。そして右肩はそのままの状態で(笑)、ビビは「話さない?」と凌をリビングに誘います。そんな二人の姿を本を読みながら気にする花…。

リビングの方からは凌とビビの楽しそうな会話が聞こえてきます。すると、急に花の目から涙が…。

もちろん、リビングにいる二人には花の涙に気付くわけはなく。涙を拭いた花は再び読書に戻るのですが、やっぱりまた涙が出てきてしまいます…。

すると、花がまさか泣いてるとは思ってもみない快が「次、行きたいな試合。いつか」と花に話しかけてきます。花はちょうどフードをかぶっていて、しかもいい感じで快に背中を向けていたので、快にはバレていません。

花「うん…」
快「ドロップキック見たいな」
花「うん…泣」

しかし、さすがの快も花の様子がおかしいことに気付き、回り込んで花の顔をのぞきます。

快「どうしたの?」
花「ごめん…(泣)」
快「何が?」
快「どうしたの?」
花「ううん…。上で話す?」
快「うん」
花「ちょっと。ここいられないわ」

→花ちゃんの気持ち、分かるぅ…

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テラスハウス 東京編2019 第27話を見終わっての感想

テラスハウス・東京編2019-2020の第27話のネタバレはいかがだったでしょうか?

いやぁ…。恐れていた事が起こってしまいました。
ビビちゃんはやっぱり凌君推しでしたね。
もうこうなったら誰も止められませんからね。黒船がやって来たみたいになってますもんね(^_^;)

しかも、正々堂々と花ちゃんにも凌君が気になるって言ってますし、花ちゃんとしては何も文句も言えません。

そして花ちゃんのあの涙。ピュアでしたね…。
私も10代の頃、あんなキラキラした涙を流したことがありました(笑)。
辛いですよねぇ、どうしようもないんです。自分のものでもなんでも無いのに取られちゃった気がして。
嫉妬?も入ってると思いますが、それだけではない感情…。

あの後、屋上で快君を全力で応援する花ちゃんが見られそうですね(笑)。

あと、問題は凌君がビビちゃんの事をどう思っているのか。
間違いなく、花ちゃん、愛華ちゃんよりかは好みのタイプだとは思うのですが、あのグイグイ来る積極的な感じをどう受け止めているかですね…。

でも、快君と二人で陶芸に行った事を知っても、凌君は自分からビビちゃんを誘いませんでしたよね。
それが、ケガのせいなのか、それとも単純にまだそこまでビビちゃんの事に興味がないのか…。

ケガが治って、普通に歩けるようになってもビビちゃんをデートに誘わなければ、凌君はビビちゃんに気がないという事が分かりますね。
そうなると花ちゃんも一安心なのですが。

最後に愛華ちゃんがトパスくんに乗り換えそうな感じですね。
テラスハウス的にはつまらないですが、トパス君からするとチャンスですよね。
でも、個人的にはこの二人は合わなそうな気がします…。なんとなくですが…。

以上で、テラスハウス 東京編2019-2020の第27話目のネタバレ・感想を終わります。次回は12月30日(月)深夜24時〜の配信です【確定】。お楽しみに〜♪
いつもありがとうございます。

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