テラスハウス東京2019【25話】ネタバレ!春花、流佳、ペッペが卒業!

テラスハウス東京2019【25話】ネタバレ!春花、流佳、ペッペが卒業!

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こんばんは。
ここでは、テラスハウスの東京編2019-2020の【第25話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、ペッペが春花に告白をしました。春花は答えを保留にするのですが、キス寸前のムードになるなど二人はいい雰囲気のままです。
一方、愛華は花が仕事でいない間に凌を食事に誘い「ザギンでシースー」をごちそうになります。あの口論のわだかまりはまだ残っている感じの二人ですが…。

まずは、25話の予告動画をご覧になってからネタバレ記事をお楽しみ下さい。
ついに愛華が凌の事を気になると言ってますよ〜

ではさっそく、テラスハウス 東京編2019-2020の第25話のネタバレ&感想に行ってみましょう♪

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テラスハウス 東京編2019 第25話のネタバレ

※ここからは、『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』の第25話『The Girls Can’t Do It』(それが出来ない女たち)のネタバレを含みます。ご注意下さい。

さて、テラスハウスの東京編2019-2020・第25話は、プレイルームで春花がペッペに告白の返事をするシーンからです。

春花「すごいよく考えて…う〜ん…。付き合うとは思わなかった」

春花の返事を聞いたペッペは、ただウンウンとうなずきます…。春花が「理由を言ったほうがいいよね?」と言うと、ペッペは「まっ、あればうれしいんだけど(笑)」と理由を聞きます。

「2ヶ月間、一緒に住んだじゃん?テラスハウス。でもその間で、ペッペと私が二人でしゃべったのってあんまりなかったし。ペッペもすごい忙しかったし。私はそこがすごい決め手っていうか、違うかな?って思っちゃった。で、もう明後日の朝卒業するの。だから卒業して、ペッペとの今後は描けなかったから、今この返事になっちゃったけど…」

春花の話を聞き終わったペッペは「ありがとうね。返事」とお礼を言います。そして「明後日ね…。ちょっと残念だね」と春花の卒業を寂しがります。

春花が「あっという間だったね。すごい楽しかったし、嫌なこともあったし。でも本当に一生の思い出だなって思う。ペッペと会えたのもすごいよかったなって思う」と振り返ると、ペッペは「ありがとう。僕も嬉しかったよ。いろいろ楽しかったよ」と答えていました。

→ペッペ、ダメでしたね…。ま、仕方ないですね…忙しすぎましたよ。

傷心状態のペッペが男子部屋に戻ると、凌がまだ起きていました。ペッペは「英語でしゃべっていい?僕は英語の方が多分説明しやすいから」と凌に春花とのこれまでの経緯や、フラれてしまった事を一気に話します(以下、日本語訳です)。

僕たちはレストランへ素敵なデートをしに行ったんだ。
僕は彼女に興味があって、好きだったからイタリアみたいにちゃんとデートしたかったんだよね。
花を渡して”好きだ”と伝えた。
彼女がいなくなると知ってから、気づいたんだよ。
僕がここにいた理由の一つは彼女のこともあったからだって。
彼女に会いたかったからだ。
残念ながら2ヶ月じゃ足りなかったけれど、僕は忙しかったからデートもそんなに行けなかったし、最終的には3回くらいしか行けなかった。

僕はプレイボーイじゃないんだ(笑)。
みんなによく言われるんだ。”お前は1000人くらい女がいるんだろ?”って。本当に違うんだよ。
まず時間も無いし、僕は女の子と付き合うのは得意じゃないんだ。
女の子と話したり仲良くするのは得意だけど、アプローチしなきゃいけない時…友達から恋愛に変わる時、それが下手なんだ。
運が無いのかも。いつもツイてない。
誰かを好きになると、いつもフラれるか友達のままのどちらかだ。

→英語でしゃべるなんて、よっぽど気が動転して頭が上手く回らなかったんですね…。それにしてもペッペはカッコいいです。

流佳も春花と同じ日に卒業…

一方その頃、ダイニングでは流佳が「どうだった?ペッペと何話したの?」と春花に聞いています。春花は「告白されて、付き合う気持ちまでいかなかったっていう話をした」と伝えます。

流佳は「そっか」と言うと、なぜか不自然な笑みを浮かべます。すると春花が「私も言いたいことあるけど、どっちから言う?」と意味深な発言をすると流佳は「多分ね、その言いたいこと分かるかも」と言います。

春花が「何?」と聞くと、流佳はペッペから春花とレストランにデートに行くと言う話を聞いた時に、春花が卒業するという話を聞いたという話をします。それを聞いた春花は「それだね。それがもう明後日の朝」と出ていく日を流佳に伝えます。

春花は明後日の朝卒業することを、すでに女子には伝えてあったらしく、あと知らないのは凌だけとなりました。すると今度は流佳が「そっか。で…ね?俺も言いたいことあって。う〜ん…結論を言うと、俺も明日の夜、言う予定なの」とこれまた意味深な発言をするのです。

春花「何を?」
流佳「出るって」
春花「卒業すんの?」
流佳「うん」

春花は「あっ…そう…」とちょっと動揺してしまいます。流佳は「だから、明日の夜のためにさ、料理教室行って。俺本当はね、ブロッコリーパスタをリベンジしたくって。ブロッコリーパスタのレシピを一緒に考えて、ちょっと作ろうと思って」と話します。

→だから先週、冷蔵庫のシーンがあったんですね。流佳クンも卒業かぁ…

春花「そっかぁ…。じゃあ初期メンバー全員いなくなっちゃうね」
流佳「先に言っておこうと思って。春花さんとずっと一緒にいたしさ」
春花「私も流佳君に言おう言おうと思ってたんだけど。何かタイミング逃してたから。一緒に入って、一緒に出るね(笑)」
流佳「そうね、そうね(笑)」
春花「頑張ろうね」
流佳「頑張ろう」

二人はそう言って励まし合うのでした…。

【感動・号泣】流佳の料理と英語スピーチ

翌日の午後2時。薄暗い男子部屋で、流佳が一人で紙に英語を書いています。なにやら「did」とか「ディナー」とかブツブツつぶやいています。

そして夜8時。流佳が一人でブロッコリーパスタを作っています。なんと、パスタまで手でチネって、手作りです。すると花がちょっと早目にやって来て「美味しそう!早く食べたい」と言ってくれます。

料理が完成し、メンバー全員がダイニングに揃います。流佳は「遅くなってすいません。これは『トロフィエパスタ』ってやつで、名前は”カルボッコリーパスタ”です」と料理を紹介します。

「頂きます!」と一斉に食べ始めるメンバーたち。みんな口々に「うまっ!超美味しい!」と言ってくれます。

隣に座っていた凌も「期待しててって言っただけ本当にある。マジ美味しい。3杯ぐらいいけちゃう」と言ってくれます。春花や花も写真を撮ったりするほど、本当に美味しい料理だということがよく分かります。

すると、流佳が突然涙を流したのです…。

凌が「どうしたの?」と気遣うのですが、流佳は涙が止まりません。それを見ていた春花ももらい泣きしています…。しばらくして落ち着いた流佳は「嬉しかった。料理褒めてくれて」笑顔で言います。

凌は「マジで?何なら毎日作って欲しいぐらいだよ」と笑いを取ります。

すると今度は流佳が立ち上がると、手を上げて「ちょっと聞いてほしいことある」とみんなに言います。そしてテーブルの中央に立つと、「ちょっとね、最近英語を頑張っててさ。スピーチをみんなに向けて書いたから。ちょっと聞いて下さい」とお辞儀をします。
(以下、英語の日本語訳です)

みなさん。ディナーは楽しんでもらえましたか?
僕は最近、英語の勉強やジムに通ったりと、色々な事をはじめました。
マーベルのバーで仕事を始めてから、多くの外国人と会話するようになりました。

テラスハウスに来た時に比べて、自立することが出来たと思っています。
少しずつでも成長出来たと思います。
みんなとコミュニケーションをとって、思いやりで動く事が大切だと知りました。
みんなのために手料理を振る舞う楽しさもここで知りました。

そんな喜びを教えてくれた、テラスハウスメンバーに感謝しています。
いつだってみんなは僕の事を助けてくれました。

僕は明日、テラスハウスを卒業します。

僕はこれからもベストを尽くすつもりです。
これからも僕のことを見ていてください。
みんな、ありがとう

流佳の英語スピーチが終わると、すぐに凌とペッペが立ち上がり、「ありがとう」とハグします。ペッペは「マジ上手くなったよ、料理。英語も上手くなったし」と褒めてくれます。
愛華、花は号泣です…。流佳は「でも、この環境がなかったら、もっとヤバい人間だったよ(笑)」と笑いを取ります(笑)。流佳は明日の朝、春花と一緒に出ていくことをみんなに告げるのでした…。

→いやぁ〜ウルウル来ちゃいました(T_T)

すると凌が「俺、春花ちゃんにプレゼントがあるんだよね」と言うと、以前愛華が着ていた凌がたくさんプリントされてあるTシャツをプレゼントします(笑)。凌が「ありがとう!一緒に住めて良かった」と言って渡すと春花は「まさかの自分来た(笑)」と爆笑します。春花は「ありがとう。分かった、着るね」とちょっと嫌そうに言うのでした(春花はすぐにその場で着てました!)。

次にペッペが「僕も春花にプレゼント買ったけど。さよならプレゼント」と言って、ポケモンのイーブイの人形をプレゼント。春花は凌のプレゼントとは対象的に大喜びでした。

凌の愛華の膝ポンポンが気になる!

翌朝の7時半。みんな早起きして、春花と流佳を見送りします。昨晩、メンバー達は結構泣き明かしたようで、花が「凌さん、泣いたの?」と聞くと凌は「うん。何で?」と言います。すると愛華が「目、腫れてるよ」と言うと、凌は「目、垂れてる?」とボケます(笑)。

すると花は「目、垂れてるのは前からじゃない?」とツッコみます。そんな凌は、隣で泣いている愛華の膝に腕を乗せると、ポンポンと慰めるような仕草をするのです。

> テラハ25話山チャンネル「あれは一戦交えた距離感」

そしていよいよ春花と流佳とお別れの時がやって来ます。みんな一人一人、春花と流佳にハグをして別れを惜しみます。愛華は最後の最後まで泣いていました。

>奥山春花の卒業インタビュー「タクシーで手つないだ」
>西野入流佳の卒業インタビュー「スマブラが強かったら」

凌「愛華と花は友達」

午後3時。凌のバスケの練習場では、凌が足をアイシングしながら次の試合への意気込みを二人のチームメイトと話をしていました。一人が外国人選手なので、凌は英語で喋っています。

すると話は凌のテラスハウスの話題になり、ここで凌が愛華と花をどう見ているのか話をするのです。

凌「今は女の子が二人で、21歳と22歳だけど。俺はアドバイスをしてくれるような大人の女性が好きなんだ。でも彼女たちには出来ないと思う」

牧「じゃ、友達って感じなんだな」

凌「そう、友達。俺は次に付き合う女性と結婚したいと思ってる。だからこそ、とても慎重になっているんだ」

牧「でも、女の子が入って来るんだろ?次の女の子に期待だな」

凌「そうだな」

→やっぱりそっかぁ…。凌くんは、愛華ちゃんも花ちゃんも、今の所恋愛対象ではなかったですね

愛華は凌が気になると告白

その日の夜9時半。女子部屋では愛華と花が仲良く話をしています。何やら凌のインスタに書き込まれていたコメントがヤバかったらしく…。愛華が「絶対言ってくる人はいるもんね。”そういうことしてるんだったら”とかさ」と言うと、花も「そう!”練習しろよ”みたいな」と言います。

愛華は「してるからね」と凌をフォローすると花も「一日十何時間も練習出来ないよ、みたいな」と自分のことのようにご立腹の様子。愛華が「証明していかなきゃいけないから、プレッシャーもすごいだろうね」と心配すると、花も「そうだよねー。だからさ心配…。大丈夫かなって」と二人して凌を心配していました。

そして明日は19時から凌のバスケの試合を観戦しに行くようで、愛華は「じゃあ、試合の前にさ、何かメシ食べる時間ある?メシ食べよう?」と花を誘います。花は「いいよ、メシ(笑)。めっちゃワイルドやん。いいよメシ食べよう」と爆笑し、愛華は「ご飯、ご飯!行きましょう」と言い直すのでした。

その頃。キッチンではペッペがパスタを作っていました。もちろん花と愛華の分も作ってくれており、三人は楽しく夕食を共にします。ペッペの作ったパスタは相変わらず美味しいらしく、花も愛華も「う〜ん!美味しい」と言って喜びます。

ペッペはこれから漫画家としてかなり忙しく、ハードな毎日を送らなければならないと話します。
さらに、明後日。いよいよペッペの新連載漫画が掲載された『スピリッツ』が発売されるのです。ペッペは「マジ…多分ヤバい。ずっと待ってたその日」と感慨深げに話していました。

そして翌日の夕方5時。試合会場近くのイタリアンで愛華と花が一緒に食事をします。ここで二人は(特に愛華は)、今まで言えなかったことを打ち明けたり、ちょっと二人の距離が縮まるのです。

まず愛華が「今日話たかったのが…」と言うと、ちょっと間をおきます。すると花が「えっ何?怖いんだけどヤダ!また言い合いになんの?私たちここで(笑)」と大笑いします。すると愛華がついに凌のことを白状したのです。

「わざわざさ、プレイルームに呼んで、”そうじゃないから、そうやって言わないで欲しい”みたいなさ、流佳のこと言ったじゃん?何もなかったらわざわざ言う話でもないけど、何かちょっと…私も凌君のことが気になってて」

それを聞いた花は「ハァッ!ワーオ!ハイタッチしよう!」と興奮します。

愛華が「なんか、それがあって”二人でラブロマンス見てた”みたいに言ったら、どういう想像されんだろう?みたいな。そういうのを気にしちゃって。あの時に私が、そのことまで一緒に伝えてたらきっとさ、”だから言って欲しくないんだ”で終わるじゃん?」と続けると、花は「なるほどね」とうなずきます。

するとここから二人の微妙な距離感というか、探り合いのような会話が繰り広げられます。

花「凌さん、いいよね?」
愛華「カッコいいと思う」
花「気持ち、すごい分かる」

花「私は基本がもう人のこと”知りたい知りたい”っていうタイプだから。出かけたりとかしたら、内緒とかにはしないで欲しいし」

愛華「私は元はおしゃべりだから、多分今日あった出来事とか何したとか、話すかな。話すタイプでしょ?」
花「うん。えっ話しても大丈夫?」
愛華「大丈夫だよ。ファイトしないと思う」
花「共有していこう?分かんない。いつかファイトになるかもしれない」

→この二人。本当の闘いはこれからですね。絶対どこかでぶつかりそう(^_^;)

そして夜7時。いよいよ凌の試合が始まります。会場にはペッペも駆けつけて、3人で凌の試合を観戦します。

凌は相変わらず、鋭いドリブルを魅せたり、シュートを決めたり、コート上を縦横無尽に駆け回ります。そして凌が活躍する度に、花と愛華は黄色い声援を送ります。もちろんペッペも大興奮です。

試合は見事凌のチームが勝利。そして何と、凌がこの試合のMVPに選ばれたのです!凌はマイクをもらってファンに向けて挨拶をしていました。

試合後。凌はメンバー3人の所へやって来ます。ハイテンションの凌はみんなとハイタッチをするのですが…。花にだけ「ちょっと待って。ハイタッチ出来ないかもしんな」と言います。その理由は、花だけ凌のTシャツを着ていなかったのです(笑)。

というのは冗談で「みんな来てくれてありがとう!マジで嬉しかった」と感謝の言葉を口にします。そして「次はペッペの番だから、明日」と言います。そして凌は「ちょっと記者会見行かなきゃいけないから」と言い残すと、その場を後にするのでした…。

花がさっそく凌を誘う!

その日の夜11時。リビングで凌が足首を電気治療していると、飲み物を持って花がやって来ます。

花が「楽しい?テラスハウス」と凌に聞くと、凌は「楽しいよ今」と答えます。すると花は「じゃあさ、凌さんはさ、この家で恋愛したいみたいのはないの?」と際どい質問をします。すると凌はすごい事を言い出します。

「俺もともと…彼女いない時に”彼女欲しい、彼女欲しい”って思うことが無い。いつも何も考えてない時にふと出来たりするから」

それを聞いた花が「すごいね。そこがモテるなと思うわ。何も思ってないのにさ、出来るんでしょ?」と驚くと、凌は「モテねぇし!何で?」と謙遜します。そして↓こんなストイックな事を言うのです。

「自分のやることしっかりやってないと、いい人って現れないと俺思うのね。だから例えば、夜ふかしして、いいかげんに生活したら、いい人現れないと思うけど。ちゃんと自分がやんなきゃいけない練習ちゃんとやって、人に見られて恥ずかしくない生活をしてたら、そのうち自分が求めてたいい人っていうのが、ふと現れる気がするんだよね」

花が「あえてそういうふうな方向には持っていかないようにしてるってこと?」と聞くと、凌は「ナチュラルにいたい。ナチュラルにいつの間にか”俺、好きじゃん”みたいな。…が理想だね」と語るのでした。

さらに花は「この間行ったドライブがめっちゃ楽しくて」と言います。そして「またちょっとご飯行きましょう。色々しゃべりたい」と誘います。凌は「ねっ。いいよ」と簡単にOKするのでした。

→凌クンもどっかで”花ちゃんは恋愛対象じゃないよ”ってアピールしなきゃですね…

ペッペが感動!漫画の発売日!

とあるコンビニにて。今日はペッペの漫画が始めて雑誌に載る記念すべき日です。

「おはようございます」とペッペがやって来ると、棚に並べられた『スピリッツ』を手に取り、ペッペは嬉しそうに涙ぐみます。そして一枚一枚、ゆっくりとページをめくるペッペ…。

ペッペは「全部…全部買っても大丈夫ですか?」と店員さんに聞くと「はい。いいですよ。同じことがみんな描いてあってもいいの?」と言われます。

ペッペは5、6冊スピリッツを手に取ると「でも、待って。お金足りないかもしれない」と仕方なく数冊棚に戻します。

そしてペッペがレジに持っていくと、ペッペは思わず「これ、私が描きました」とレジの感じのいいおばさんに話しかけます。するとレジのおばさんは「えっ?私が描いたの?ちょっと見せて。これ?えー!あーそう!あとで私もゆっくり見るわ。ファンになるから(笑)」と言ってくれます。

ペッペは思わずまた涙するのでした…。

お会計を済ませたペッペはスピリッツをジャンプの隣に置きます。その姿を見たレジのおばさんが「漫画好きですか?」と声をかけます。ペッペが「漫画家です。大好き。これを描くために日本に来ました」と言うと、レジのおばさんは「あーそうなの?じゃあ、一生懸命みんなに宣伝するわね」と言ってくれるのでした…。

→このレジのおばさん、めっちゃいい人!仕込み!?って思うくらい、ドラマみたいなやり取りでしたっ!

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ペッペまでもが卒業!

その日の夜。ダイニングにペッペと花がいるところへ、愛華が「サインして下さい。先生」と『スピリッツ』を持ってやって来ます。ペッペは「もちろん、もちろん」と恐縮しています。

するとそこへ凌が帰ってきて、「やっと見つけました!」となんと4冊も買って帰って来ていました。花は「もう見たの?泣いた?」とペッペに質問します。ペッペは「私、今朝見た。泣いてないけど、手がこう…。買った時もデカい笑顔で見て。何かスゴイね…。全国に売ってるって」と感動しています。

するとペッペは「まぁ、今日、お礼で何か作ったよ。みんなにデザート」と言うと、ペッペはみんなにティラミスを作ってくれていました。

みんなで美味しそうにティラミスを食べていると、突然ペッペが「僕は今日…。卒業します…」と打ち明けます。

凌は「う〜わ…」とすぐさま頭を抱えて悲しみます。

「だからさ、ティラミスを作って。ティラミスって”元気つけて”っていう意味があるからさ。だからみんなに元気でさよならしたいから。みんなハッピーで。ハッピーな日に漫画も今日発売されたから、おいしいデザート作って、みんなに。さよならじゃないけどね、別に」

花が「えっ?なんで?なんで?」と卒業の理由を聞くと、ペッペは「もう、しんどすぎる。これからもう思ったよりヤバい。時間全く無いんですよ。だから最後に、今日も頑張っていっぱい作って、いっぱいみんなに元気になって欲しいから。絶対泣かないで下さい。本当に」と答えます。さらに…

「さよならじゃないよ。普通に仕事で引きこもりになるから。だからさ別に、住所も教えてあげるから、いつでも会いに来て下さいよ」

ペッペがみんなに「何か、すごい笑顔たくさんもらったから」と言うと、凌は「これからもいっぱいもらえるからね。毎週もらえるからね。ミンゴにもらおう」と言います。ペッペは「頑張る。頑張る。楽しかった…本当に」と寂しそうに話すのでした…。

テラスハウス 東京編2019 第25話を見終わっての感想

テラスハウス・東京編2019-2020の第25話のネタバレはいかがだったでしょうか?

今週は、本当に、本当に盛り沢山な25話でした。
そしてこんなに英語が出てきた回も無かったのではないでしょうか。

中でも一番印象に残ったシーンは、流佳君の涙…。あの「嬉しかった。料理褒めてくれて」というシンプルな言葉もすごくよかったです。
しかもあの流佳君がみんなの前で英語のスピーチですよ。
「僕は明日、テラスハウスを卒業します」と言った瞬間、愛華が顔をクシャクシャにして泣き出したのを見て、そっちでももらい泣きしちゃいました。
流佳君、本当に成長しましたよ。
もうさっそく芸能界デビューとかいうニュースもありましたが、これからも頑張って欲しいと思います。
あと、私だけかもしれませんが、英語のスピーチのシーン。ハワイ編でユウスケ君がウクレレで卒業を報告したのを思い出しちゃいました。

それと、ペッペは残念でしたね…。そして卒業までするとは。
珍しく、私の予想が的中しちゃいました。本当は逆が良かったんですけどね。
ま、でもペッペはこれから仕事が鬼のように忙しくなりますから、春花ちゃんとしてもそれだと寂しいのかもしれませんね。

最後に、凌君。やっぱり愛華ちゃん、花ちゃんは友達という感覚でしたね。
まぁそうでしょう…。
しかも「次にお付き合いする人は結婚を考えている」って言ってましたから、意外と凌君は真剣だったんですね。
次の女の子がどんな子なのか、楽しみに待ちたいと思います。

【12月16日追記】次回の予告動画はこちら!

すごい美女が入ってきたみたいですよ!

以上で、テラスハウス 東京編2019-2020の第25話目のネタバレ・感想を終わります。次回は12月16日(月)深夜24時〜の配信です【確定】。お楽しみに〜♪
いつもありがとうございます。

あいのりネタバレブログやってま〜す♪
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
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  1. By どっち

    ずっとなんだかな~ってかんじでしたが、
    今回はよかったですね。
    すごく重みのある回だったと思います。

    そして、ついに徳井お父さんが!!!

    でも、YOUさんが「お父さんね、家を出てったのよ。しばらくね。待ちましょう」って言ったのがよかった。とっても自然なかんじで。

    それと、だからといって代わりの人を入れないのもよかった。
    あんなかんじで、ゲストが出てくるのいいですね。

    次の人達に期待です!

    ぺっぺは英語で話すシーンをもうちょっと見せたほうがよかったんじゃない?ってちょっと思いました。あきらかにそっちのほうがかっこよかったです。

    • By terracehouse-fun

      どっちさん。コメントありがとうございますm(__)m。感謝です!

      今回はホント神回って言うと大げさですけど、すごく記憶に残る回だったと思います。
      私は流佳くんのスピーチで号泣しちゃいました(T_T)
      母親目線になっちゃって…。
      あの片言の英語がまたウルっと来ちゃうんですよねぇ…

      >そして、ついに徳井お父さんが!!!
      やっぱり、予想通りでしたね…。
      私も他のスタジオメンバーさんの温かさが嬉しかったし、なにより、徳井さんの席を空けてくれているのが、その証って感じで嬉しかったです。
      いつの日か、きっと帰って来てくれることを信じて、待ちましょう。
      私も交代でゲストさんが来てくれるのがいいと思っていたので、そっちも嬉しかったです。

      ペッペ、残念でしたね。
      本人も言ってましたけど、あんまりカッコつけるのが好きじゃない人なのかもしれませんね。
      あんなにカッコいいのにもったいないと思いますが、でもまたきっとペッペにはいい人が現れると思います。
      凌に英語でバァーっと喋ってるのがとってもカッコよくてドキッとちゃいました。

  2. By あずき

    こんにちは!
    ブログお疲れ様です。
    今回は盛りだくさんで濃かったですねー。神回だと思います。

    まず春花とペッペ。ダメでしたねー
    漫画が忙しすぎてデートもたったの3回ですからね。
    仕方ないです。

    そして流佳に泣かされました!
    メンバーに愛されてる感じが伝わってきてよかったです。

    凌は年上の大人な女性がいいんですね。
    やっとえみかが凌のことを花に打ち明けて、これから!ってところなのに・・
    どう伝えてあげるのが正解なんでしょうね。

    • By terracehouse-fun

      あずきさん!いつもコメントありがとうございますm(__)m
      今回は今までのイマイチなテラスハウスを一気に挽回するような、とっても素晴らしい回だったと思います。

      流佳君の成長と卒業…
      ペッペの漫画が初めて雑誌に載って、卒業…

      これ一話にまとめる必要あったのかなぁと、もっと詳細に流して欲しかったなぁと思いました。
      一話に凝縮されすぎですよね??

      凌君はやっぱりって感じでしたね。
      せっかく愛華ちゃんが向き合おうとしているのにタイミング悪いですが。
      でも思わせぶりな感じにするよりかはハッキリ言ってもらった方が女子としてもいいのかもしれませんね。

      これできれいな大人の女性が入ってきたりしたら、ますます女子通しの戦いが熱くなりあそうですね。怖っ(笑)

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