テラスハウス東京2019【28話】ネタバレ!凌&ビビがラブラブ。トパスは号泣

テラスハウス東京2019【28話】ネタバレ!凌&ビビがラブラブ。トパスは号泣

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こんばんは。
ここでは、テラスハウスの東京編2019-2020の【第28話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、凌がようやく新メンバー三人と対面し、ビビはさっそく凌に猛アピールを開始します。花は突然の強力なライバルの出現に涙してしまうシーンもありました…。
そんな中、快はさっそくビビと陶芸に出かけ、トパスは愛華を映画に誘ったりと動きもありました。

まずは、28話の予告動画をご覧になってからネタバレ記事をお楽しみ下さい。
↓花ちゃんとトパス君が号泣してます…。花ちゃんは分かるけど、トパス君はどうしちゃったのでしょうか?

ではさっそく、テラスハウス 東京編2019-2020の第28話のネタバレ&感想に行ってみましょう♪

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テラスハウス 東京編2019 第28話のネタバレ

※ここからは、『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』の第28話『Starving for Affection』(愛情に飢えている)のネタバレを含みます。ご注意下さい。

さて、テラスハウスの東京編2019-2020・第28話は、花と快がプレイルームに行くシーンからです。快はまだプレイルームに行ったことがないらしく、「じゃ、案内するよ」と花が案内します。
ただ、花は泣き顔を見られないようにフードを深めにかぶって、凌とビビに気付かれないようにササッと上の階へと上がって行きます。

プレイルームに着くと、花はなぜ泣いてしまったのか、今の感情を快にいっきに話します。

「自分が、そういうちょっと特別な感情を抱いた人に、どう接していいか分かんなくて。ここに入った理由が恋愛とかあんまり慣れてないから、そういうのもレベルアップしたいって思って。だから今まで通りの自分じゃダメだなと思って、いろいろ自分の中では努力してきたつもりだったんだけど(泣)。おかしいよね?こんなことで泣いてるの」

快は「普通だよ。おかしくないよ」と言ってくれます。しかし花は「ショボいなって思うけど」と言うと、快は「みんなそうだと思うよ」と慰めてくれます。

「なんか、ビビちゃんが入って来て、自分が今までやってきたことの、10倍、100倍ぐらい上のコミュニケーション、上質なコミュニケーションを二人はすごく取ってるなって感じたのね?自分はダメダメだなって思ってる中の、さっきのあの…二人で行っちゃったのが…何か…(泣)」

花は涙を流しながら一気に話します。そんな花を見て快は「そこまで感情が出るってことは好きなんじゃない?」と確信を突きます。

「うん。何か、悔しかった。努力してたつもりだったけど、全然ダメだった。凌さんが私のことをそういうふうに見てないっていうのもすごく分かってたけど。そこで”じゃあ、諦めよう”ってやってたら、今までの自分と変わらないと思ったから。凌さんは私のこと好きじゃなくても、ちょっとでもいいなって思ってもらえるように頑張ろうと思ってたんだけど。何か心が…折れそう(泣)。諦めたい。ツラい…」

→花ちゃんの気持ち分かります…。でもこうやって誰かに吐き出すことで、また前を向くことが出来ますからね。ガンバレっ!

ブレない快。奮い立つ花

一方、リビングでは。そんな花のことはつゆ知らず、ビビと凌の二人がいい感じで盛り上がっていました。

まず凌が「今日、デートどうだった?」とビビに聞くと、ビビは「楽しかった。えっ?あれ、デート?陶芸、チョー楽しかった」と言います。すると凌は「陶芸ね。必ずしもデートじゃないからね?二人で行ってもね」と二人で出かけることが全てデートになるわけではないと言います。
するとビビも「そうそう!そうでしょ?」と納得する感じで、今日は友だちとして快と陶芸に行って来て、楽しかったと話していました。

ビビ「私、自分の時間大好き過ぎてもう…。いつもどういうふうに過ごしたいのか、誰と過ごしたいのかすっげー考えてる」

凌「何かね、似てる。俺もすごいそう思う。俺26歳で結婚したいと思ってんのね?この人付き合えるか、付き合えないかってより、将来自分の子どものお母さんとして見られるかとか」

ビビ「そうだね。私もそう考えてるから。軽く”この人と付き合いたい”とか軽く”この人と付き合いたい”とか私結構時間のムダだと思ってるから」

凌「そうだね!24歳ですごいね!年下の女の子で初めてね(拍手しながら)素晴らしいと思った」

するとことで、プレイルームの花と快のシーンに切り替わります。

花「ビビちゃんはさ、すごい自然体でさ、凌さんと打ち解け合ってるっていうか、まぁ合うんだろうねきっと。それがすごく分かる。二人がすごく合うし。ビビちゃんと凌さんお互いがきっといいなってお互い思ってるっていうのが…なんか伝わる…。だから”好き”とか”気になってる”とか言って、”いや無理”みたいなそういう反応が怖くて。それか相手を困らせるっていうのが怖くて…」

快「そこは相手のこと考えなくていいんじゃない?」

花「えー本当に?迷惑じゃない?」

快「伝えてさ?ダメだったらそれはしょうがないじゃん。”分かった”って言って。でもそれは、もっと次につなげられるじゃん」

花「言ってみようかな?逆にフラれたら何か…もう頑張らなくていいんだってなるかもしれない(笑)」

快「花は花なりのよさが絶対あるわけじゃん。そこを見てくれる人っていうのは絶対いるわけじゃん」

花「快君は?気になる人出来た?」

快「気になる人?う〜ん…ビビと行って。ま、素直だし。自分素直な人がすごく好きなの。自分も素直になれるの」

花「えっごめん…。何かごめんね?」

快「何?別に。俺は別に気持ちは変わんないから。それならそれで面白いと…面白いは違うけど(笑)」

花「私がネガティブすぎるから私の意見は気にしないで、マジで」

快「何かお互いさ、もっと一緒にいたくなる時ってさ、楽しい時じゃん?一緒にいて。それだからこそ、いない時はさ相手のことを考えて。それをやっていけば…」

花「楽しむっていうのを忘れちゃう。必死!嫌われないように」

快「考えすぎちゃってでしょ?」

花「そうそう。誘い方が分かんないから何となく”今度ごはん行きましょう?”みたいには言ったんだけど、そっからどうしていいか分かんなくて。結局何となく流れちゃったりといかして」

快「一回、ご飯には行ったほうがいいと思うよ」

花「うん。これで諦めたら今まで通りだから。頑張ってみる。もうちょっと頑張りたい」

快「うん。いいと思う」

→花ちゃん、快くんに話せて本当によかったね。とりあえず頑張ろうっか…

凌「ポン酢知ってるから…」

そしてまた、リビングに居る凌とビビのシーンに切り替わります。ここでの会話で、凌とビビは一気に距離を詰めることになるのです。

凌「休みの日。何すんの?」

ビビ「映画もすごい行くし、美術館も結構行く」
凌「あっ美術館そうだ。横浜にね、横浜美術館ってあってね」

ビビ「そこ私行ったことない。いつも上野か六本木とか」
凌「いいよね。一人で行くの?」

ビビ「一人で行くのが好き」
凌「分かる」

ビビ「自分のペースで行ける」
凌「横浜の美術館行こうよって思ったけど。一人で行くのいいよね?」

ビビ「一人で行くのもいいい。でも行ってみてもいいけど(笑)行ってみたい。横浜の美術館」
凌「俺も行ったことないんだけどさ」

ビビ「えっそうなの?今展示何やってる?もし面白かったら行こう?」
凌「うん。いいよね。俺好きなんだよねそういうの」

→いい感じの二人ですねぇ

続いて二人は、ビビが付けている「R」のネックレスの話になります。なにやらビビには忘れられない人がいるんだとか…?

ビビ「LINEのトップの写真は私のネックレスと一緒だね?」
凌「何なの?その”R”ってやっぱ”凌”なの?」

画像

ビビ「アッハハッ(笑)調子乗りすぎやん(笑)」
凌「調子乗りすぎやん(笑)何の”R”なの?」

ビビ「まず私の名字はRから始まるの。で、その気になってた方が…方の名字もRから始まる」
凌「忘れられないんだ?」

ビビ「いや、今はもう大丈夫かな」
凌「”凌”の”R”ね」

ビビ「”凌”の”R”になるかな」
凌「しょうがない(笑)うぜーな俺(笑)俺最初見た時さ、”何でRなんだろう?”ってずっと思ってたもん」

ビビ「やっぱり自分だと思った?最初から」
凌「うん」

ビビ「”私、凌のためにテラスハウスに入ったよ”みたいな?」
凌「なるかっ!そんなん(笑)でもやっぱ”ロシア”のRから」

ビビ「”ロシア”のR。そうそう(笑)」
凌「俺も”J”ってネックレス買おうかな。”ジャパン”」

ビビ「”V”あげるよ」
凌「えっ?”V”くれる?」

ビビ「おそろいにしとこ(笑)」
凌「ヤバいなそれ(笑)めちゃめちゃオモロイな」

→なんだかお互いの気持を探り合ってる感じがいいですね

ビビも凌もポン酢が大好き!

ビビ「ちょっとね、明日何か買ってくる(笑)」
凌「スーパーで?」

ビビ「スーパーで何か買ってくる。自分のために作るのはあんまり好きじゃないけど。作るのが好きな時もあるけど、でも大体さっき凌のみたいな感じで食べてる。サーモンとアドガボだけ切って混ぜて食べる。で、ちょっと上にゴマだけ入れる。あとポン酢!」

凌「ポン酢好きなの?」
ビビ「アイ ラブ ポンズ!もう飲める!(笑)」

凌「俺もめっちゃポン酢好きだけど」
ビビ「ウソ!?」

凌「いや、めちゃめちゃ好きよ!」
ビビ「いや、いやいや…やめて!」

凌「いやいや、マジ…マジ…。俺にお兄ちゃんに電話して欲しいぐらい」
ビビ「いや、私の友達に電話して欲しいぐらい」

凌「ポン酢でご飯いけちゃうみたいな?」
ビビ「全然!余裕。卵かけご飯にポン酢でもう何もいらない」

凌「卵かけご飯にいちゃうの?」
ビビ「ポン酢いく!」

凌「”味ぽん”?”味ぽん”が一番?」
ビビ「”味ぽん”って何?」

凌「ポン酢のメーカー」
ビビ「あっ普通の何か黄色い…」

凌「”味ぽん”です、あれ。名前知らないじゃん?」
ビビ「知らない」

凌「俺知ってるよ」
ビビ「ワーオ!(拍手)」

→このシーンいいなぁ〜

一通り二人のイチャイチャも終わり(笑)、凌が明日の朝ごはんの準備を気にします。

凌「じゃあ俺はご飯炊いてくる。明日の朝のため。まだあるかな?」
ビビ「あるよ、いっぱい」

凌「でも愛華ちゃん、ご飯食べちゃったら俺たべられなくなっちゃうから」
ビビ「えっ?ないの?ちょっと待って。見てくる」

足の痛い凌を気遣い、ビビは小走りにキッチンへと向かいます。凌はその後とゆっくりと追いながら「このカレーめっちゃ美味しかった」とつぶやくと、ビビは聞こえていたらしく「ありがとう」と言います。

そしてご飯の残り具合を確認すると、微妙に足りないかも?といった感じだったらしく、ビビが「炊いとく?念のため。炊いとこっか」と言うと、凌は「いや、いい。俺がやるから寝てていいよ」と遠慮します。

ビビ「いや違う。座って?」
凌「元気ないんでしょ?いやいい!それは違うからマジで。俺が食うご飯を何で炊かせるのよ?人に」

ビビ「えっ?嬉しいよ普通に」
凌「ご飯炊くのうれしいの?」

ビビ「凌のために炊くのは嬉しいよ!」
凌「(笑)いいやつ過ぎるだろ?」

ビビ「違うよ。普通に。えっ?だめ?」
凌「お言葉に甘えていいですか?」

ビビ「お願いします」
凌「あっじゃあ…ありがとう」

凌はビビにもう寝るように言われると、素直に部屋に帰って寝ます。キッチンでは嬉しそうにビビがお米を研いでいました…。

→凌くんもまんざらでもなさそうですねぇ…

トパスが愛華と食事デートへ

翌日のお昼1時。キッチンに花と愛華。ダイニングテーブルには快とトパスが座っています。愛華は昨日ビビが作ってくれたカレーを食べようか花と相談していると、トパスが愛華を食事に誘ったのです。

「今日さ、俺休みなんだけどさ。ドライブがてら、愛華ちゃん食べ行きません?空いてます?」

愛華は振り返ると「空いてます」と笑顔で答えます。トパスは「すいませんね、皆様。お借りします」と言うと、愛華は「”お借りします”って何かドキッとしちゃうんだけど(笑)」と喜んでいました。

ということで、トパスの運転で新大久保に辛いものを食べに出発します。車内でトパスは学生時代の話を始めます。

トパ「学生時代、4軍5軍にいたほうなのね。だから愛華ちゃんとかは1軍にいそうな…」
愛華「すごい言われる(笑)。何か見た目派手だからさ、そう思われるんだけど、中身がね、根暗まではいかないけど、全然陽キャじゃないから」

トパ「意外かなぁ…」
愛華「意外でしょ?言われるもん」

トパ「高校時代の俺に言ってやりたいよ。”今お前は4軍5軍にいるけど、真面目に生きてたらこんないい車に乗って、隣にかわいい子乗せて”」
愛華「(笑)”1軍キャラの子と一緒にドライブしてるんだぞ”みたいな?おかしいでしょ(笑)」

→トパス君が4軍5軍なわけないでしょ?でも引っ込み思案だったのかもね…

▼このシーンの続きは↓こちら
> テラハ28話未公開動画2 山チャンネルは見なくていい

そして新大久保に着いた二人。韓国料理のお店に入ります。ここでトパスは愛華を励ますことに…。

トパ「テラスハウスに三ヶ月いるじゃん?恋愛したいとは思うの?」
愛華「恋愛したいが一番強いかも。逆に今。ちょっと考えてたんだよね、ちょっと前に出ようかな?みたいな。でもなんかちゃんと出来てないし、ちょっと希望を持って残ったのはある」

トパ「そう思えるような人はいそうなんですか?先輩」
愛華「可能性はあるかなって思ってるから、いる(笑)」

トパ「一緒に住んで生活するうえで、見れることってあるじゃん。今朝、スッピンだったよね?”あっスッピンだ”と思って」
愛華「自分の顔とか自分に自信があったら全然見せられるけど…n」

トパ「えっ?自信ないの?」
愛華「全然ない、全然ない」

トパ「何で?」
愛華「すごい自分のことに対してはネガティブになっちゃう」

トパ「もっと自信持った方がいいと思う。いや”何様”って思うかもしれんけど。こんなに素晴らしいものを持ってるもん。もっと自信持ったほうがいい」
愛華「ありがとうございます」

二人は食事を終えると「美味しかった〜」と満足げです。愛華は「誘ってもらって嬉しかった。貴重なお休みをありがとうございます」と言うと、トパスは「いえ、とんでもないです」と謙遜していました。

そして愛華がトイレに行っている間にお会計を済ますトパス。なかなかやります…(流佳君から学んだのかも??)。

その日の夜10時。ダイニングに愛華がいるところへ花が「どうだった?今日のおランチのほうは?」とやってきます。愛華は楽しかったと言い、トパスとの会話もたまに沈黙はあるものの、基本的にはトパスが話を振ってくれたし、沈黙も嫌な感じはしなかったと答えます。

すると花が「トパス君は気になってるのかな?愛華ちゃんのこと」と聞くと愛華は「いや、そんなすぐにはないんじゃない?でも、知りたいんじゃない?相手のこと。私もそういうタイプだから。でも楽しかった。久しぶりにさ、ああいうお出かけしたっていうか出来たし」とご満悦でした。

そして花から「愛華ちゃん的には恋愛対象に入る?」と聞かれると、愛華は「全然入る。けどまだ全然分からない。新メンバー入って来て、全員男の人って感じがする」と慎重な姿勢を崩しませんでした。

→ってことは、凌君もまだ可能性としてはあるってこと?

▼お店の詳細は↓こちら
> テラハ28話の曲。BGMや挿入歌、お店の場所をご紹介!

リリー・フランキーさん登場!

翌日のお昼1時半。赤坂で『第59回 ACC TOKYOCREATIVITY AWARDS』の贈賞式が行われていました。そこでなんと、リリー・フランキーさんが表彰されていたのです。それを舞台袖から見つめるトパス…。

式も終わり、リリー・フランキーさんを控室に案内するトパス。控室で、トパスはリリー・フランキーさんにテラスハウスでの様子を聞かれます。

リリーさんはまず「いつもね、うちの事務所とか俺んちとかのお掃除もしてるわけだから。それはプロなんだから、トパスがテラスハウスをきれいにしなさいよ」とテラスハウスをキレイにするように言います。しかしトパスは「はい。今朝リリーさん家に行く前に、掃除してから来ました」と言われる前からちゃんとしていたようです。

次に「ちょっとこの子いいな?みたいに思ってる子はいるんですか?」と聞かれたトパスは「そうですね、恐縮ながら」と愛華の事を話そうとします。するとリリーさんは写真を見せてと言い、トパスは愛華のインスタグラムを見せます。

リリーさんは愛華の顔写真を拡大して見ると(笑)「ふーん。CAを目指してる大学生?暗いんだ?」と聞きます。トパスは「インスタはすごい1軍みたいな写真載せてるんですけど」と言うと、リリーさんも「確かにキラキラしてるね」と他の写真をいろいろと見ながら言います。

するとリリーさんは「友達吐いて捨てるほどいます、みたいな感じになってるよこれ。おっ、水着あんじゃん」と愛華の水着の動画を見つけます。

「愛華めっちゃ水着で腰振りながら踊ってっけど(笑)一番お前と遠い星に住んでない?」

トパスが「全然違います」と答えると、リリーさんは「性格暗いかもしんないけど、インスタの中で虚構の虚栄の私を演じながらCAになりたいって、相当向上心というか虚栄心の高い人だから、お前と真逆の性格なんじゃないか?」と心配します。

トパス「高校生の時、本当暗かったんで、何か今…学生時代味わえなかった青春を、青春っていうか…」

リリー「そういうの一番危険だなお前。思い残し症候群みたいなの回収しようとすると絶対ね、どっかで何か…」

トパス「つまずくというか…」

リリー「まぁいいのか。もうつまずいてんだから」

→さすがリリーさん。言うことに深みがあります。でも愛華ちゃんの立場になったら、あのリリー・フランキーさんにじっくりインスタ見られるって嫌ですよね(笑)。しかもそれをテレビ越しに見るって…

花とビビの会話。そしてトパスが号泣…

その日の夜10時半。女子部屋にはビビと花がいます。ビビは花に「あのさ、この前…すごい聞きたかったんだけど。何か(私が)凌と話してた時さ、ちょっと…。何か最初さ、笑ってるかと思ったけど、泣き声みたいなの聞こえたんだけど…」と花が泣いていた日の夜の事を聞きます。

花はちょっと笑いながら「違う何か…違う違う」と否定し、「なんかすごく(凌とビビの)二人って話合うしさ、結構なんか羨ましかったのかな」と答えます。

ビビ「本当に全然分かんない。私ストレートに聞いたこともないし、花のこと好きかもしれないじゃん?」
花「いや!それはマジでないよ。それはマジでない」

ビビ「いや、分からないよ」
花「ないっ!」

ビビ「分からないからっ!」
花「ない、ない、ない(笑)」

ビビ「分からないからこそ、私今、自分の中ですっごい盛り上がり始めたから(笑)。その日、私は凌と話してたじゃん?で、一回凌がすごい面白い動きしたの。それを私ビデオ撮ったの。その後昨日一日ずっと見まくってた。”やっぱかわいい!ヤバい!やっぱかわいい”(笑)。すごい盛り上がってるのね。自分の中で」

そして今日は凌が帰ってこない事を花に教えてもらったビビは「ちょっと今日一番寂しい情報だった。知らなかった…」と残念がっていました。

花「結構いないよ」
ビビ「結構いないの?イヤだ(笑)」

花「分かる」
ビビ「なるほどね、すごい複雑だよね」

花「私のライバルはビビちゃんじゃないし、凌さんじゃないし、自分自身だから。そこはマジで気にしないで欲しい」

→花ちゃん、正々堂々として素晴らしいです…。でも恋愛って頑張れば成就するものでもないし…でも逃げたら負けだし…。う〜ん頑張れっ

一方その頃、快がいる男子部屋にトパスが帰って来ました。快は「昨日はどうだった?愛華とのドライブ、バッチリ決めた?」と聞きます。するとトパスは「愛華に対する感情は5軍が1軍に対する憧れの感情なのか、気になる感情なのか、それは分からない」とハッキリと言います。

それに対して快は「じゃあ、どういうところが気になってるの?」と聞くと、トパスは「気になるとしたら、俺は最初からもうファースト・インスピレーションでしか俺は気にならないから。テラスハウス見てて”あっこの子かわいいな”。すごく魅力的な人だと思ったし。ましてやテラスハウスに入って来て、いると思わなかったし。もう3ヶ月いるからいつ卒業するのかも分かんないし」と始めから愛華が気になっていた事を打ち明けます。

するとここから、トパスが急に涙ながらに話し始めたのです。

「さっき、最寄り駅付近で一人で飲んでてさ。ちょっと寂しかったの…。俺、東京に来て、あんま友達いないから、こうやって6人で共同生活して、たわいもない会話して俺うれしいもん。今まで…(泣)、人に愛されたっていう…人に愛されてるなっていう…実感を感じたことがないからさ。常に愛情に飢えてるの(泣)。母さんと弟と三人で暮らしてたからさ、日本に二人しか家族いないし、リリーさんに拾って…俺、親父いないから。リリーさんとご飯行ったり、ご飯作ってもらったり(泣)。22歳になって、”お父さんいたら、こういう感じなのか”って、思う時もあるし。今まで人に甘えるっていう感情…人に甘えるっていうことがなかったから。この前のホームパーティーとかうれしかったし、みんなで何かするっていうの無かったから。この人生の中で。だから普段、気張ってるけど、気になる人とか好きな人の前ぐらいは、心底気許したいし…」

→日本に来て、こういうことさえ話せる人がいなくて辛かったんですね。トパス君、テラスハウスに来てよかったね…

愛に飢えてるトパスvs正論のビビ

そして夜11時半。トパスは一人キッチンで缶酎ハイみたいなお酒を飲んでいました。「明日の運転大丈夫なの?」と心配になるくらい顔も赤いです(笑)。すると女子部屋から花とビビの二人が降りて来て、二人も「えっ?飲んだの?(笑)」と笑っています。

だいぶお酒も入ったこともあってか、めずらしくトパスが自分の気持を開放させます。それに対してビビが愛のあるアドバイスをするのです。

トパス「さっき、快君とも話したけど、俺愛情に飢えてるから。今まで誰かに愛されてるっていう実感を感じた事がないから」
ビビ「親は?」

トパス「親でもあんまないかな?やっぱ愛されたことがないと、人を愛することが難しいよ」
ビビ「違う。自分のことを愛せないと、人のことを愛するのは難しいと思う」

トパス「いや、その逆もそうだよ。愛されてるっていうことが分かんないと、人に対して愛するっていうことが分かんないよ」
ビビ「じゃあ愛されてないとずっと誰も愛せないってこと?」

トパス「そりゃそうだよ〜」
ビビ「それはないよ」

トパス「いや、あるよ」
ビビ「ないよ。逆だよ、逆。自分の中から愛を生むんだよ」

トパス「それは違うよ。親とかそういう人たちから愛情を注いでもらって、初めて他者に対して愛情を持つわけじゃん」
ビビ「違う。だって親がいない人たちが…」

トパス「だってゼロからさ、どうやって愛を生むの?」
ビビ「自分を自分で磨いていく」

トパス「いやいや。それはキレイ事だよ」
ビビ「いや違う。キレイ事じゃない。自分の経験」

トパス「自分が今後、どういう性格になるかは、親の育て方とか環境に左右されるのよ」
ビビ「そう考えると、自分の人生を誰かが動かしてるってことじゃん?自分でコントロールしてない。私はそうじゃない。私はそういうの信じないし、そういう人生選びたくない。自分で決めたい。誰かに影響されてやるんじゃなくて」

トパス「いや、理想はね?愛され方を知らないと、人に対しての愛し方が分からないよ」
ビビ「でもそういうふうに考えると、どんだけ悪いことしててもすごい言い訳に出来るじゃん。”私はかわいそうだから”って自分をかわいそうに思って、そういうことを言い訳にすると思うんだけど…。そうなっちゃうとキリがないじゃん。どっかで大人になっていかないと。今起きてる事の全てが自分の責任だから。悪いことしてきても、いいことしてきても、全て自分の責任だと思うし。そう考えたほうが楽じゃない?人のせいにするよりは。誰もあなたの人生フィックスできないからね。それいつまで待つの?誰かに愛されるの。だから自分からやらないと」

トパス「理想はね?」
ビビ「”理想はね”じゃなくて、それしか出来ない!人の心を変えられないじゃん。愛されたくても…例えば選んだ人に愛されたくても、その人がもしあなたに興味がなかったら、もうしょうがないじゃん」

トパス「それはしょうがないよ」
ビビ「でしょ?イヤじゃない?そういうの。私はヤダ。そういう人生。だから強くなって、自分で。自分からやらないと自分からその愛を作らないと、もうどうしようも出来ない。待つだけってなるから。もったいなくない?期待してさ、その後自分がかわいそうと思ってダサい!だからトパもね、すごくいい人だち、強いと思うよ。だからそういう事言わないで。悲しいから…。”愛されたことないからどうやって愛せるか分からない”。分かってるじゃん。朝起きたらさ、一番朝一にさ、こうやってお皿洗いとかしてるじゃん?それは愛することの一つなんじゃないの?。人にこうやって優しくしてあげられるってことは。だからウソをつくなよ(笑)。”愛し方分からない”って言う。分かってるよ十分に」

トパスは泣きながらビビの言葉を聞いていました…。

→ビビちゃん大人…。人生の先生みたいなこと言ってる。すごい…。私もトパス君と同じ意見だったけど、たしかにビビちゃんの言う通りかも。強いな…ビビちゃん

▼このシーンの続きは↓こちら
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さっそくトパスが愛華に愛を注ぐ

翌日の午後2時。キッチンで洗い物をしているトパスの姿がありました。そしてリビングに掃除機をかけていると愛華が「おはよう。掃除してくれてるの?ありがとう」と降りてきます。

そして二人は冷蔵庫の中を見て「結構増えてきたよね。みんな結構バラバラだから」と話をします。トパスは「昨日渡せなかったけど、これ。ヨーグルト買ったんだよ。二日酔いにいいらしい。食べて下さい」と言って愛華に渡します。愛華は「え〜?ありがとう」と嬉しそうにします。

トパス「そもそもデートってなんだろうね?」
愛華「うん」

トパス「でも好意を持ってないとあんまり誘いたくないし、あんま誘わないかなって感じちゃうかな」
愛華「うん…。フフフ(笑)なるほど」

トパス「愛華ちゃんには興味はめちゃくちゃあると思う。」
愛華「フフッ(笑)何て言えばいいのか分かんなくなる」

トパス「俺も分かんなくなる(笑)」
愛華「誘ってくれたりしてたし、興味持ってくれてるのかな〜?ってちょっと思ってた」

トパス「興味めちゃくちゃあると思う。いや、思うじゃない、あるかな。だからもっとご飯とか、出かけたりとかしたいしね。俺的にはね」
愛華「何かでも、ど緊張ハウスになっちゃう(笑)。だってさ、そんなの言われてさ…恥ずかしいね(笑)。でも出かけたい、もっともっと」

→なんだかいい感じの二人…。愛華ちゃんもその気になりつつある??

するとトパスは近くに置いてあったポラロイドカメラを取ると、愛華をパシャリ。

そして出来上がった写真を見て「いいっすね。いい感じです」と嬉しそうにしていました。そして…

トパス「映画、いつ行く?いつ空いてる?逆に」
愛華「全然、いつでも空いてる」

トパス「木曜は?」
愛華「木曜は夜ちょっと予定あるんだけど、それまでだったら」

トパス「映画行って、ディナーって考えてたんだけど。夜予定ありそうだから」
愛華「えっ。そしたら変える(笑)」

トパス「ううん。変えなくていいよ」
愛華「いや、大丈夫な予定なの。ズラせる。7日だったらズラせる木曜日」

ということで、二人はまた映画&ディナーに行く約束をするのでした…。

テラスハウス 東京編2019 第28話を見終わっての感想

テラスハウス・東京編2019-2020の第28話のネタバレはいかがだったでしょうか?

まず今回のお題である「愛情に飢えている」。まさかこれがトパス君のセリフだとは予想出来ませんでした。てっきり花ちゃんかと(^_^;)

でも話を聞くと、トパス君いろいろ抱えてるっぽいですね…。
お父さんからの愛情、友達からの優しさ…。そういうのがずっと欲しくて生きてきたんでしょうね。だからこそ、知らず識らずのうちにそういったものを求めていた。でもそれが無かったらか、自分からどうしていいのか分からなかったんででしょうね。辛かったことでしょう…。

でも幸運にもリリー・フランキーさんに出逢って、リリーさんに自分の父親を重ねたりして、そしてテラスハウスにも入ってみんなと他愛の無い会話を楽しんで…。一気に自分の人生が動き出したにも関わらず、本当の心の中の自分は昔のまま動くことが出来ずに苦しかったのかもしれません。

そんな中でのあのビビちゃんの言葉。

「逆だよ。自分の中から愛を生むんだよ」
「自分を自分で磨いていく」
「今起きてる事の全てが自分の責任だから」
「朝一番にさ、お皿洗いとかしてるじゃん?それは愛することの一つなんじゃないの?」
「”愛し方が分からない”ってウソをつくなよ。分かってるよ十分に」

私にもビンビン来ました(泣)。ビビちゃん、まだ24歳なのに人生の先輩みたいです…。

そして今回はじっくりと会話するシーンが多かったですね。
特に今回、号泣していたのは花ちゃんととトパス君なのですが、どちらも聞き役になったのは快君でした。
あの、何も言わずに寄り添って「うん。うん」「そうなんだ」と聞く姿勢がいいですね。そして声もグッド!

さて、恋愛に関してはビビ&凌。トパス&愛華がすごくいい感じになって来ました。
残った花と快はどう巻き返すのでしょうか??このまますんなりは行かないと思いますけどね…。

以上で、テラスハウス 東京編2019-2020の第28話目のネタバレ・感想を終わります。次回は一週お休みをはさんで、2020年1月13日(月)深夜24時〜の配信です【確定】。お楽しみに〜♪
いつもありがとうございます。

あいのりネタバレブログやってま〜す♪
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