テラスハウス 東京編2019【9話】ネタバレ!莉咲子が春花にキレて家出!

テラスハウス 東京編2019【9話】ネタバレ!莉咲子が春花にキレて家出!

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こんばんは。
ここでは、テラスハウスの東京編2019-2020の【第9話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて先週は、女子三人がランチに出かけ、メンズに対して「もっと誘って欲しいよね〜」とグチをこぼします。それにいち早く反応したのが流佳クンで、さっそく香織とお出かけする約束をします。しかし香織の心にはまだ翔平がいる様子…。そんな翔平は行きつけのバーで春花が気になると熱く語ります。
そして最後に『春花vs莉咲子』が本格化し、ケニーのいる男子部屋で春花が泣いてしまいました…。果たしてケニーは泣いている春花になんと声をかけるのでしょうか?
とりあえず、今のメンバーの矢印は↓こんな感じになっています。

流佳→香織→翔平→春花→ケニー←莉咲子

まずは、9話の予告動画をご覧になってからネタバレ記事をお楽しみ下さい。
春花vs莉咲子の行方は?

ではさっそく、テラスハウス 東京編2019-2020の第9話のネタバレ&感想に行ってみましょう♪

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テラスハウス 東京編2019 第9話のネタバレ

※ここからは、『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』の第9話『Girlfight』(女の戦い)のネタバレを含みます。ご注意下さい。

さて、テラスハウスの東京編2019-2020・第9話は、先週の話の直後、春花が男子部屋に入りケニーの前で涙した直後のシーンからです。春花の涙を見て動揺したケニーはとりあえずティッシュを春花に差し出します。
春花はもう覚悟を決めたのか、「初めてギターを教えてもらった時からいいなって思ってて…」とケニーへの思いを正直に話し出します。春花は自分なりに頑張ってきたつもりだったのに、ああいった形で莉咲子に暴露されてしまい、春花としてはまだ気持ちを知られたくなかったと言います。なので「今後ケニー君とどう接して良いのか分からなくなっちゃった…」と涙した理由を話します。
春花の本心を聞いたケニーは「マジで(笑)?」と全く春花の気持ちに気づいていなかった様子。

さらに春花は「ケニー君は莉咲子ちゃんのこと好きなのかなって思っちゃう。どう思ってる?」とストレートに訊きます。ケニーは「うん…難しいな…」と前置きし、ケニーも正直な気持ちを話します。

「三人とも魅力的には感じてるけど、その中でも少し莉咲子気になってたかも。でも別に好きってわけじゃない。まだ会って全然経ってないし、あんまり分からない」

すると春花はもうケニーとの関係性をハッキリしたいと言い出し「私に対して全然そういうふうに見てないんだったら、そうやって言ってもらってリセット出来るし。今のままだと期待したままいかなきゃいけなくなるから」と脈アリなのかナシなのかハッキリ言って欲しいと迫ります。そしてケニーの出した答えは↓こちら。

「正直、女性としては見てなかったかもしんない。恋愛対象って感じではなかった」

最後に春花が「じゃあ、友達って感じ?」と確認するとケニーはハッキリ「うん」と答えていました。

春花vs莉咲子が最高潮に!

夜10時半。一足先に女子部屋に戻っていた莉咲子の元へ、春花が男子部屋から戻ってきます。ここから二人はテラスハウス史上最も激しい口論へと発展します。
まずは春花がケニーとどんな話をしてきたのかを正直に莉咲子に伝えます。すると莉咲子が「なんかゴメンね」と謝ります。ここで一瞬、二人はこのまま仲直りするのかな?と思いきや、ここからもの凄い言い合いへと発展します…。

春「いや…”何かごめんね”っていうか別に。だって悪いって思ってなくない?」
莉「うん。思ってない(笑)」
春「思ってないでしょ?だから別に謝られる…」
莉「悪いと思ってないっていうか、春花ちゃんからしてイヤな事をしたんだったら”それはごめん”とは思ってるけど。何が正解だったの?莉咲子はあの状況で
春「別に正解とかないけど、私が今まで生きてきた中でああやって本人を目の前にして”好きなんじゃん?”とかっていうのは初めて見た」
莉「うん…。でも別にかわせたくない?」
春「かわせたっていうか、わざわざ言わなくてよくない?」
莉「でも莉咲子がケニーさんのこと気になってることも知ってるでしょ?知っててやってたじゃん何か”ドキドキするんだよね、ケニーさん”」
春「私が勝手にケニー君にアピールすんのは別によくない?それをわざわざ入って来なくていいなって」
莉「じゃあそこで見てろってこと?」
春「見てろっていうか、それを茶化す感じで言わなくてよかったんじゃんって思った。私だったら勝手にやってればって思うもん」
莉「私だったら腹立つのよ」

春「だってそんな事言ったらこの間だってケニー君が酔っ払って帰ってきた時も私の前で”今日すごい楽しかった。ありがとう!”みたいな事とか普通にやってたじゃん」
莉「だから言えばいいと思う莉咲子は」
春「私は言わないもん」
莉「でも莉咲子は言うの」
春「だから私はそういう考え方が本当に違うんだなって思ったから莉咲子ちゃんに言うことと言わないことをこれからは分けようと思った
莉「そうしな じゃあ
春「別にそれで莉咲子ちゃんのこと嫌いになったっていうわけじゃなくて何だろう…考え方の違いだと思う」

ようやく話に決着が着いたかと思いきや、まだまだヒートアップします。

莉「考え方の違いなんて今までいっぱいあったじゃん。こっちもさ黙ってきたこともあるし」
春「私だってずっと黙ってきたことだっていっぱいある」
莉「何でそんないいヤツぶってんの?というか
春「いいヤツぶってるのって言ったらこっちだって、今まで朝までさ、ずっとこの女子部屋にいずさ飲んでたじゃん外で。なのに急に仲良くしようぜみたいな感じになって」
莉「いなかった理由分かる?何かさ”男の子のほうが仲良いじゃん”とか言ってるけど、初日からもうさ春花ちゃんさ”香織ちゃん、香織ちゃん”だったの。で私が入ってきた時にさ急にフリーズしたりしてたのね」
春「それは話止まるよね。誰か来たら」
莉「誰か来たら止まらないけど、別に私は。でもあからさまに止まったのね。いつもいつも」
春「うちら何回も聞いたことない?二人で話してて、莉咲子ちゃんが”私入って来ないから”みたいな感じで言って…。別に気使わなくて良いんだよって」
莉「”私入ってこないから”も言ってない。私からしたら”ごめんね今話してたよね。すぐ下行くから大丈夫だよ”。私は気使ってるように言ったんだけど。それも私がいやみったらしくさ”二人でしゃべってていいよ。じゃあね!”みたいなさ…」
春「そういうふうに全部悪いように捉えてるかもしれないけど」
莉「聞こえる。聞こえる」
春「それは聞こえてるだけじゃん。こっちも莉咲子ちゃんが急に私と仲良くしたいっていうか、分かち合いたいっていうのも急な…何を思ったんだろうって思って。こういう状況になったのが全部嫌味に聞こえるよ」
莉「あっそう」

喧嘩のきっかけはケニーの事だったのが、いろんな話に飛び火してお互いのウップンばらしみたいになってますね(^_^;)。

タバコを暴露し合う春花と莉咲子

もうここからは、お互いの痛い部分の突っつき合いになります…。

莉「何かさ”自分がどう映っちゃうか分かっちゃう”って言ってたじゃん仕事柄。それを莉咲子は別に否定するわけじゃないけど。そんな事が出来るんだったら別に出来たよね。好きじゃないって見せることぐらい」
春「うん」
莉「何かあからさまに好きって分かるような行動をして、後からこんな詰め寄られても」
春「別に詰めてないし」

莉「あっそう」
春「自分自分で考え過ぎじゃない?全部」
莉「例えば?」
春「”否定しなかったのが悪くない?”とか。全部私が正しいっていうふうに言ってるじゃん」
莉「だからそれを言ってそれがイヤなんだったら”ごめんね”って言ってるくない?」
春「だから、それでいいよ」
莉「じゃあ、それでいいじゃん。何が言いたいのか全然分かんない」
春「私も何が言いたいのか分かんない」
莉「何か被害者面が半端なくダルい
春「フッ(笑)別に被害者だと思ってないし。ヤダって事をヤダって言っただけ」

春「私がさ、どう映ってるか分かってるとかっていうのもさ、言わなくてよくない?」
莉「だってこんなしゃべってんだよ?」
春「私莉咲子ちゃんの秘密だって守ってるじゃん。タバコ吸ってることとかだって
莉「タバコ吸ってんじゃん自分も
春「私別に隠してないもん。自分フィットネスだから隠してるんでしょ?」
莉「てかそういうところだよねマジで。自分がされてイヤなことをやってくるってことでしょ?」
春「されてきて”私は別にそう思ってない”って言ったからだったら私だって、莉咲子ちゃんが言っていいことと悪いことをちゃんと境界線作ってやってるのに、私はそれは言って欲しくなかった普通に。だって職業柄5年間さ女優っていう仕事やってきてさ」
莉「それを否定するつもりはないって言ったよ。それが仕方ないんでしょ?」
春「仕方ないっていうか、分かっちゃうから…」
莉「分かっちゃうって言っただけ。”それをやってんだ、ここで”とは言ってないよ莉咲子は」
春「言ったようなもんじゃん、ここで言ったのは」
莉「じゃあいいんじゃない?もう」

そう言うと、莉咲子は何やら出かける用意を始めます。そして深夜0時。莉咲子がケニーのいる男子部屋を訪れます。
莉咲子はケニーに春花と言い合いになったことを打ち明けます。そして春花に「莉咲子ちゃんタバコ吸ってるじゃん」と言われた事が腹立たしくなって出てきたと言います。そしてこの抑えられない気持ちを発散するために今から渋谷の「エッグマン」に遊びに行ってくると言います。

ここでケニーは春花がそこまで言い出した理由として、「春花の事を異性として見ていない」とハッキリと言ったし、さらに「莉咲子のことを少し気になってる」と言ったから、春花は冷静ではいられなかったと思うとフォローしていました。
そして深夜0時45分。莉咲子は一人で夜の街へと繰り出して行ったのでした…。

励ます香織。心配する流佳

その頃、女子部屋には香織がいて、いつものように春花がグチをこぼしています。もう莉咲子とは仲直りしようとしても出来そうもないと。そしてケニーから「女性として見てなかった」と言われ、「もう終わり。告白してもないのにフラれた(笑)」と打ち明けます。
でも、↑これは春花の方からハッキリ言って?とお願いした事なので、この伝え方はずるいと思いますが(^_^;)。

一連の話を聞いた香織は「次、次!」と励まし、春花も「もうギター持って帰ろう〜」と話していました。

一方の男子部屋では流佳が風呂から上がり、莉咲子の事を心配しています。本当に心配しているようで、すっごくしゃべる流佳クン…。

「大丈夫なの?この時間に家出て。友達いるの?この時間から会える。電車ないよだって。良いの?クラブ行って。この時間に女の子が行っていいの?って思うんだけど。ダメな時間でしょ今が一番。ケニーさん、ついてって下さいよその時」

ケニーは莉咲子に付いて行くと余計春花との関係がこじれてしまうと気にして動けなかったようです。とにかく心配な流佳は「俺迎えに行きますよ一人だったら」と莉咲子にLINEするのですが既読されませんでした…。流佳クン、優しいですね。

ケニーに苦言を呈する香織

翌日の午前11時。ダイニングテーブルで香織が一人パソコンをしていると、台湾から来た先輩と飲んで朝帰りの翔平が帰ってきます。するとそこへケニーも登場。春花はすでに外出していて、流佳も大阪へ出発済。肝心の莉咲子はまだ帰って来ていない状況です。
そこで何も知らない翔平にケニーと香織が莉咲子と春花が喧嘩しちゃったことを伝えます。さらにケニーが春花に対して言った言葉を説明します。

「語弊のないように説明したいんだけど、春花と二人で部屋にいた時に、”ケニーは私に対してどう思ってる?”みたいな事を言ってて。ここでハッキリ言わないのは違うなと思って”恋愛対象としては見てない”っていう感じで言ったのね」

それに対して、珍しく香織が感情をあらわにします。

「ハッキリ言ってよかったと思うけどさ、春花的に傷ついてるのは知ってんじゃん。何か莉咲子に”ケニーのこと好きっしょ?”って言われちゃって、春花自身が動揺してるのは見てるわけじゃん。それに対してケニーは”すごいストーリーになったね”みたいな事を言ったかな?それは声のトーン分かんないからさ。冗談かもしんないしいろいろあると思うけど、私はその一言で結構カチンときてた。”何だよストーリーって”みたいな。”お前はいいよな”みたいな感じになっちゃう」

ケニーはさすがにマズいと思ったのか「まあね、そうだね。それは心のない言葉だったけど」と言います。
すると香織が喧嘩した二人に対して「これからどうやってあげたらテラスハウスにいやすいんだろう?」と心配します。しかし翔平は自分たちがどうこうしてあげるっていうよりも、二人の落とし所は二人でしか分かんないから、こっちで用意することではないかもと言います。もうガキじゃないんだしと。
しかも、そんなに悩むほどの話でもないと翔平が言うと、香織も普通だったら合わないと思った人がいたら”合わない”で生きていけばいいけど、同じ家に住んじゃってるからちょっと話がややこしくなってると言います。
すると翔平が今回のゴタゴタを↓こんな風にちょっと皮肉った感じで言います。

「今日も平和だな本当にもう。この前もね、近所で殺人事件とかあったし。そんなことでグダグダ悩んでんじゃねえよって、俺思っちゃうけどな。くだらないな。マジで」

それを聞いた香織は「ああやって場を和ませようとしてるんだよね?危ない、殴っちゃうとこだった。ハハハッ(笑)」と笑っていました。

春花vs莉咲子は一旦終了!

翌日の夜10時半。ダイニングに春花が一人でいると、そこへ翔平が帰ってきます。何やら2日連続朝帰りだったようで、すごく体調が悪いんだとか。
春花と翔平は今度ケニーのライブを見に行く予定だったのですが、春花は「ちょっといろいろあって、ケニー君のライブ見たくないなって」と打ち明けます。「いいよ全然(笑)」と気遣う翔平。春花はカイ君(=鮎澤悠介)のライブだけを見て、その後お茶しよ?と誘います。すると翔平は「うん分かった。じゃ、お茶した後、俺だけケニーさんの行こうかな。夜からだし」と話していました。

そして春花はケニーから「すげーストーリーが出来たな」と言われた話を翔平にします。春花はその一言を聞いて本当に何も思われてなかったことを確信したと言います。その一方で、そのような発言をする人だったんだという事が分かって残念に思い「私の思ってたケニー君じゃなかった」とも言います。なので、今はケニーのライブは行きたくないと説明します。それを聞いた翔平も「全然無理しなくていいと思うよ」とアドバイス。

次に春花は莉咲子と言い合いになったことも打ち明けます。翔平はこの件に関しては、「みんなどっちの味方でもないからね。突き放しているわけでもなくて」と言います。春花もちゃんと莉咲子と向き合わないといけないと思ってると言います。でも翔平は「向き合わないといけないわけじゃないと思うし。時間が解決しますよ」と励まします。

そうこうしていると、そこへ莉咲子が帰ってきます。そして春花に「春花ちゃん、ちょっとお話したいんですけど」と改まった感じで言います。表情を見ると、何やらちょっと吹っ切れた感じがします。

莉「1日考えてたんだけど」
春「私も考えた」
莉「結果的に言ったら、私が春花ちゃんのことを考えずにノリというかね、いつもの感じで言ってしまったことで傷をつけてしまって、思ってもない事というかさ、ここまで言う必要なかったなと思うし…」
春「私もタバコの件とかも言っちゃったし。本当にそれは…ごめんね」
莉「ううん。私が悪いと思った」
春「いや、どっちも悪くないと思う。昨日の今日でさ、うちらの考え方って絶対変わらないじゃん?だから別に莉咲子ちゃんが私のためにっていうか合わせなくていいと思うし。今ここで、すぐ仲直りってなるのは私はちょっと気持ち悪くなっちゃう」
莉「うんうん。仲直りするというか、何て言うんだろ…今日から仲良くしよう!は訳分かんないけど、お互い知らない状況のまま起こったことだと思ってるから莉咲子は。だから今日からまた春花ちゃんを知っていける時間を作れたら莉咲子はうれしい」
春「私もそう思ってる」
莉「こういう所が気が合うんだよねとか、こっちが気が合わないというか考え方が違う部分もあるけど、考え方が一緒な部分もきっとあると思うし。そっち側を見つけていきたいって感じ。伝わる?
春「伝わる。じゃあ、そうしてこう?」
莉「うん」

とりあえず、お互いが歩み寄った感じになりましたね。まだまだわだかまりはあるとは思いますが、一歩前進したのではないでしょうか。うまくいくといいのですが(^_^;)。

イーデン・カイ君が春花をデートに!?

ある日の夜8時半。春花が一人でテラスハウスにいると「ピンポーン」とインターホンがなります。その主は誰かと言うと、ハワイ編に出演していたイーデン・カイ君。先日のケニーのライブでも登場した彼です。

ハグで出迎える春花。すると「いい匂いするね!」とドキッとさせるような事をカイ君に言います。初めてテラスハウスを訪れたカイ君は、ハワイ編の時のテラスハウスと一緒くらい今回のテラスハウスも大きいと驚いています。
するとカイ君は「テラスハウスどうですか?」と無邪気に質問します(笑)。すると春花はちょっと言いづらそうに「まぁ…昨日初めて衝突した。話すほどじゃないんだけど、すれ違いとか、私がちょっと気になってた人に、思いがつたわっちゃって…みたいな感じ」と説明します。そしてその気になる男性はケニーだったということも伝えます。するとここでなんと!あのカイ君が春花を誘ったのです!!

「明後日帰っちゃうんですけど、多分7月くらいにまた戻ってくるんですよ。で、あの…ケニーさんに気持ちがあるって言ってたじゃないですか?もしその気持がまだあるんだったら全然大丈夫なんですけど、もし戻ってきてそういう気持ちがなかったら、どっか遊びとか行ったりしません?」

すると春花は快く「うん。行こう」と笑顔でOKしてくれます。カイ君も「やったぁ」と嬉しそう。そして二人は屋上のテラスへと移動します。
そして話はカイ君の恋愛経験の話題になり、カイ君はテラスハウスを卒業した後、一人彼女が出来たと言います。しかし残念ながらたったの二日間で破局…。原因は遠距離だったと言います。結局カイ君はそれ以降彼女が出来ないのだそうです。
そしてカイ君が今思うことは「結局何においても、ずっととどまっていても何も始まらないんじゃないかなって。だからもっと積極的にいこうかなって」ということだそうです。
それを聞いた春花は「出会いあるといいね〜」と言います。私はここで「アレ!?脈なし?」と思ってしまいました(笑)。カイ君も「そうですねぇ〜」とちょっと残念そうにしていました。

そんなカイ君の気持ちを知ってか知らずか春花は「すごいいいね、うちらって。よくない?すごい話がしやすい。昔から親友みたいだね」と友達アピールをしていました(笑)。

涙…。それでも春花はケニーが好きなのか

夜10時。二人はリビングへと場所を移動し、春花がギターを持ってきます。春花はケニーに教えてもらいたくてギターを持ってきて、弦も張り替えてもらおうと思ってたんだけど、今となってはもうどうでもいいから、持って帰ろうかなとカイ君に話します。
するとカイ君が「自分でよければ、弦替えますよ」と切なく言います。でも春花はそんな事全く気づいていないかのように「弦替える必要ある?か分かんないんだよね」と無邪気に言います。

するとタイミングよくそこへケニーが帰ってきます。カイ君が来ているのを見て一気にテンションが上がるケニー。しかし、春花のギターを見てちょっと微妙な空気になります…。

ケニ「これは春花の?俺弦持って来たんだよね」
春花「でも何か…大丈夫そう」
ケニ「さびてなかったっけ?」
春花「大丈夫だよね?」
カイ君「あっ…まぁ…」

本当はケニーも張り替えてあげたかったと思うんですが、ちょっと優しくするのもアレかな?と思ったんだと思います。逆にカイ君は張り替えてあげたかったんだけど、春花が「大丈夫」と言うのでちょっと遠慮したのかもしれません。

そして最後はケニーとカイ君のギター&ウクレレジャムセッションです。生き生きとした表情のケニーさんが印象的でした。

さらにさらに。二人のセッションを聞きながら春花が涙…。この涙は一体!?

テラスハウス 東京編2019 第9話を見終わっての感想

テラスハウス・東京編2019-2020の第9話のネタバレはいかがだったでしょうか?

いや〜、春花vs莉咲子スゴかったですねぇ…。見ごたえがありました。軽井沢編の靴下事件を思い出してしまいました(笑)。
内容はどっちが良いも悪いもないと思います。売り言葉に買い言葉じゃないですけど、お互いの負けん気がひたすらぶつかり合った感じがしました。
でも、一旦ここでお互いの腹の中を全部出しあって、これはこれで良かったのではないでしょうか。というか、この喧嘩は必然でしたね。そして、きっと二人は仲良くなることはないと思います。それは今までのテラスハウスを見ても同じだと思います。

ぱっと思いつくのは東京編の夏美とみのり、夏美と美咲です(どっちも夏美が絡んでる(笑))。ここもお互いぶつかって、その後仲直り的な感じにはなりましたが、あくまでそれは上っ面のように見えました。
なのできっと今回の春花と莉咲子もそんな感じで行くのではないでしょうか。

そして最後の春花の涙…。
やっぱりまだケニーに気持ちが残ってたんでしょうね…。私は何となく春花が卒業するのでは?と思ってしまいました。そしてカイ君には気持ちはないなと(^_^;)。

次回の予告動画はこちら!

ケニーと莉咲子が急接近!?

以上で、テラスハウス 東京編2019-2020の第9話目のネタバレ・感想を終わります。次回は7月29日(月)深夜24時〜の配信です【確定】。お楽しみに〜♪
いつもありがとうございます。

あいのりネタバレブログやってま〜す♪
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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 7 )
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  1. By どっち

    まとめ、感想、いつもありがとうございます&お疲れ様です。

    今回も面白かったですね。
    全員、変なサイコじゃなくて、いそうな人たちだからこそ、落ち着いて楽しめます(言い方が変?)。

    わたし、リサコに対してもハルカに対しても、悪い感情は全く持てないんですね。
    むしろ、臭い物に蓋的、いいこちゃんぶって衝突もしない、ヤキモチも焼かないような子達よりはずっと好感がもてます。

    同じ人を好きになりかけてる時、衝突するの当たり前だし。

    タバコのことを暴露しあったのはちょっといただけませんでしたけどね。
    だって、秘密守ってるよって言いつつ、こうして、カメラの前で暴露してるじゃないですか。
    秘密ちっとも守ってない(笑)

    なんかそういう浅はかな部分も含め、かわいいです。女の子たち。
    がんばれー!って応援したくなっちゃいます。

    ハルカとリサコ、わたしも仲良しにはなれないだろうなぁって思います。
    ここまで言い合ってしまうと、なかなかね。
    だからこそ、言葉には気をつけないと……ですね。わたしも気をつけよう。

    ユウスケくん、かわいそうだけど、全く響いてなかったね。
    ハルカの「いい出会い、あるといいね」この一言に象徴されてます。

    彼はもうちょっとオジサンになってから、もてる気がしますねー。
    今は無害のテディベアちゃんみたいです。

    ケニーって、どうなんでしょうね。
    ふたりに気のあるそぶりしなかったところは評価高かったですけど。
    ルカくんもねー。
    心配したわりに、迎えにいかないんだもんなぁ。
    エッグマンいくっていうのはわかってるんだし、渋谷なら近いですもんね。
    とりあえずいってみるとかすれば、ぐーっと株が上がったんですけど。
    男の子たちは、いろいろ残念でした。

    • By terracehouse-fun

      どっちさん、こんにちは。
      いつもコメントありがとうございます!感謝ですm(_ _)m

      今回は見ごたえがありましたね〜。
      見ていて気持ちいいというか清々しいというか、二人とも真正面から思いっきり正々堂々とぶつかってる所に共感が持てます。
      しかもまだまだ若いし、未熟で当然だし。
      タバコの件も、もう我慢できなくなってつい言っちゃったんでしょうね(^_^;)
      ↓のどっちさんの意見、よく分かります!
      >なんかそういう浅はかな部分も含め、かわいいです。女の子たち。
      >がんばれー!って応援したくなっちゃいます。
      このお二人…もし仲良くなれるとするならば、春花ちゃんが別に好きな人が出来たりすると”もしかして?”と思ったのですが、悠介君に対してそんな感情はなさそうだし…。本当の仲直りは難しいでしょうね。
      >今は無害のテディベアちゃんみたいです。
      そうなんですよね。
      悠介君男としての色気が欲しいですよね〜。才能を全部演奏の方に吸い取られちゃった感じがして(^_^;)。
      >とりあえずいってみるとかすれば、ぐーっと株が上がったんですけど。
      私もそれ思いました。
      車運転できるんだし、エッグマン知ってるならとりあえずそっち方面に向かうくらい出来ましたよね。
      次の日の「友達と大阪」が朝早かったのかもしれませんけど。
      ケニーさんも何も動かないところを見ると、莉咲子に対してまだまだ気持ちは高ぶってないんでしょうね。
      前回の未公開シーンで言ってましたが、莉咲子ちゃんそろそろ気持ちが冷めちゃうかも??

  2. By あずき

    主さんこんにちは!
    東京編になってからコメントさせていただくのは初めてですかね?
    いつも文字起こし、ありがとうございます。

    今回はすごかったです・・
    春花とりさこ、二人とも気が強いですね。
    スタジオが言ってた通りテニスのラリーのようにどっちも折れない笑
    軽井沢編のゆい、りさこ、まやとは少し違う感じがします。
    仲良くなってほしい気持ちもあるけど難しいかなあ。

    最後の春花が流した涙の意味はなんでしょうね。ケニーには完全に失恋してしまいましたけどまだ吹っ切れないのかな。

    • By terracehouse-fun

      あずきさん!ご無沙汰してます。お元気ですか〜?
      コメントありがとうございます!感謝ですm(_ _)m
      今回のバトル見ごたえありましたね。
      軽井沢編の「あの時こう言った、言ってないバトル」とは違い、真っ向勝負のガチンコって感じでしたね。
      >仲良くなってほしい気持ちもあるけど難しいかなあ。
      見てる側からすると仲良くなって欲しいですけど、難しいかもしれませんね。
      もしケニーさんが莉咲子をフッて、春花にも行かず卒業とかしたら面白いかも(笑)。
      >最後の春花が流した涙の意味はなんでしょうね。
      やっぱり間近で聞く生の歌声は心に響くものがあったのではないでしょうか。
      私は心の傷が癒えてないのかな?と感じました。
      そう簡単には吹っ切れないでしょうしね。春花ちゃん卒業しないか心配です。
      また気が向いたらコメント下さいね♪
      いつもありがとうございます。

  3. By まり

    こんにちは
    今回は(も)言いたいことてんこ盛りです
    そもそも春花が、莉咲子はケニーが好きってことを知ってるのに、莉咲子がいるのに“ケニーくんといると緊張する(ハート)”と言ったことだと思います
    また、莉咲子もケニーのために作ったシチューはあの場で食べない方がよかったと思います
    その二つが掛け違ったせいでどんどんずれて行った感じします
    ケニーを追いかけて男子部屋に行ったので、違うのよというようなことを言うのかと思いきや、莉咲子が好きなの?はっきり言ってもらってリセットしたいと言ったので、それを言いに行ったの?って意外でした
    そしてリセットしたいならとはっきりさせとこうと思っちゃったんでしょうねケニー
    (でも聞いたのはきみだよ、春花)
    あれはまだ言わない方が良かった気がします
    そして、上↑にも書いたようにケニーのことが好きな莉咲子の前で、デレデレ(ごめんなさい)されたら、どうすればよかった(何が正解)のかなって、気がきかないのかも知れませんが私も思いました
    そして「女優だから、どう見られるかわかってしまう」なら、現時点でケニーが気になってること、莉咲子にそんな思いをさせないこともできたんじゃないかな?と私も思います
    そんなに横槍入れられたくないなら、です
    それはタバコの暴露と同次元のぶっちゃけなんでしょうか?
    女優だから芝居してるなんて1個も言ってないのに、そう受け取ったのは春花
    タバコをテレビで急にぶっちゃけられて、気の毒でした
    (今は、フィットネスやるならタバコやめるべきとかそういう論争は置いて)
    春花も吸ってたわけですが映ってはいないので、(事務所的に?)隠してたんでしょうし
    また、入って行って、フリーズされたら、気にしないで話しに入って来てと言われても居づらそうだなと思います
    私なら無理です
    春花は香織にも莉咲子にも同じように接してなかったんだと思います
    (それでずっとルカと遊んでたんですね)
    もちろん苦手なタイプの人は誰でもいると思います
    そのラリーも、春花「莉咲子は女子と仲良くしないくせに急に仲良くしようって言って来た」って話しが発端です
    その仲良くするのは、ケニーの一件を、同じ人が好きだからコソコソしたくないってやつ(莉咲子談)のことではないでしょうか
    そのケニーの件と、女子と仲良くできないくせにって言うのはだいぶちぐはぐだなと思います
    あとはやはり、香織が優しいから、自分(春花)が言わせたことは伏せて、ケニーに振られたって泣きつくのはどうなんだろうって思います
    でも莉咲子にも悪いところはいっぱいあります
    黙ってクラブに行けばいいのにケニーのとこに行って、タバコのことを春花にぶっちゃけられたと告げ口したり、結果
    ケニー「春花に、莉咲子が気になると言ったから動揺したんだよ」イコール、「え?私(莉咲子)が好きなの?」とわかってしまい、もしかしたら、春花に同情して仲直りしようって思ったのかな?と
    ちょっと悪いなとそこは思いました

    すみません長文で…
    二つに分けます

  4. By まり

    しかし、ああもポンポン言葉が出て来るって、春花も莉咲子も頭の回転が良いなぁと思いました(^_^;)
    それから、1時に女の子1人クラブに行かせるケニーにはガッカリしました
    もう春花には気を使う必要ないと思いますが
    そして、ルカがなぜ行かせたの?行って来る、って言ったのはかっこよかったです
    結局行ってなかったからお友達とかと一緒で安心したのかな
    あと、翔平の、日本は平和だなぁとバカバカしいって感じで言ったのは、はぁ?ってなりましたが、そこで、和ませようとしたのねとフォローできる香織、かっこいいなと思いました
    コミュ力高いですね
    さすが
    ウクレレくんは、好きなタイプが偏ってる気がします(^_^;)
    美しい人がお好きですね
    しかも2日付き合ったってどれだけピュアなんでしょう
    最後の涙、(副音声の左は未来、右は過去みたいなの笑いました)やはりまだ好きかな…

    • By terracehouse-fun

      まりさん。長文コメントありがとうございます!感謝ですm(_ _)m
      たくさんおっしゃりたい事があったんですね。分かります!
      春花が男子部屋に行ったシーン。
      私も気があるのか無いのかまでハッキリさせなくてもとは思いましたが、部屋に帰ってきた春花の言葉を聞くと、最初からそのつもりでケニーと話しに行ったみたいですね。
      私は莉咲子が最初に「ごめんね」と言った時に春花も許してあげられていたら、あそこまでの口論にはならなかったのかなと思います。そこは残念でした。なので莉咲子が「何が正解だったの?」と聞きたく成る気持ちは分かります。
      でもそこは考え方の違いだから二人の意見が合うことはないと思います。オープンに恋愛したい莉咲子と、極力隠しながら恋愛したい春花。テラスハウスのスタッフもよくぞこんな対象的なタイプのメンバーを選びましたね。引きが強い(^_^;)
      >それはタバコの暴露と同次元のぶっちゃけなんでしょうか?
      私も恋愛の話とタバコの件は次元の違う話だと思いました。これは春花がイジワルだと思います。
      >香織が優しいから、自分(春花)が言わせたことは伏せて、ケニーに振られたって泣きつくのはどうなんだろうって思います
      これは私も思いました(笑)。告白する前にフラれたって言ってましたけどね(^_^;)これもズルい。
      >でも莉咲子にも悪いところはいっぱいあります
      まぁでも、あれくらいはいいかなとも思いましたけど(^_^;)
      >もう春花には気を使う必要ないと思いますが
      そうですよね!私も思いました。しかもルームメイトとしてあんな時間に憂さ晴らしに渋谷に出かける女の子を見て、たとえ止められなくても声掛けくらいは出来たと思います。ちょっと気になってる子ならなおさらだと思いましたけど。残念でしたね。
      香織さんは、誰に対してもハッキリと物申せて、しかも空気を読んだりコミュ力もあって、さすが頭がいいんだなぁと感心しました。
      悠介クンはやっぱりアーティストだから知らず識らずのうちにどうしても美しいものに惹かれちゃうのかもしれませんね。
      またコメントお待ちしておりますm(_ _)m

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