テラスハウス 軽井沢【3話】ネタバレ!雄大 貴之 つばさが涙の理由は?

テラスハウス 軽井沢【3話】ネタバレ!雄大 貴之 つばさが涙の理由は?

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こんばんは。
ここでは、テラスハウスの軽井沢編【第3話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。

さて、新しく始まった軽井沢編のテラスハウスは、雄大→安未ちゃんという構図がさっそく出来上がりつつあります。ちょっとキツ目の性格の安未ちゃんは、さぞかし雄大のことをうっとおしく思っているかと思いきや、まんざらでも無さそうな気がしないでもないです(笑)。この辺は今後も注目ですね。あと、イケメンモデルの至恩がつばさちゃんをデートにも誘いました。今週はどのような動きがあるのでしょうか、楽しみですね。
そして今週の第3話では、雄大、貴之、つばさが涙するという熱い回となっております。三人が涙した理由に私も涙が出ました…。

ではさっそく、テラスハウス 軽井沢編の第3話の感想(ネタバレあり)行ってみましょう♪

テラスハウス 軽井沢編 第3話のネタバレ

※ここからは、『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』の「シーズン1-3(Captain Tsubasa)」のネタバレを含みます。ご注意下さい。

さて、テラスハウスの軽井沢編・第3話(ネタバレ)は、雄大と安未が二人っきりで昼食を作った日の夜のシーンからです。キッチンには雄大、安未、至恩、みずきの四人がいます。
至恩が「みんなはテラスハウスでのゴールとしている目標とかあるの?」と質問します。雄大に関しては「料理人になる」という話を聞いていたので分かるそうなのですが、女性二人の今後の目標とか聞いてなかったなと。
まず安未は、就活するよりもモデルになりたいという思いのほうが強いと話していました。みずきは下着のブランドを立ち上げて「ブランドが上手くいく」というのが当面の目標なのだそうです。とりあえずやってみて、失敗しても死なないからいいかと思っているとのことでした。たくましいですね。

そこへ、つばさが帰ってきます。なんかつばさちゃんが帰ってくると雰囲気が和やかなになりますね(笑)。
遅めの夕食を食べようと雄大と安未に「親子丼作った?」とつばさが聞くと安未が「作ったけど〜、ダメだった」と言います。するとすかさず隣に座っていた雄大が真顔で「ダメだったとか言わないで!」と否定します。みずきも「美味しかったってばー」とフォロー。結局つばさは残っていた親子丼にありつけることに。一口食べて「美味しい」と言っていました。

つばさちゃんのテラスハウスでのゴールは、とりあえず2月に一番大きな大会があるらしく、その結果次第かなと語っていました。日本代表を目指しているけど、年齢的にも厳しくなってきたので、どうしようかな…と悩んでいるところだそうです。

すると至恩が安未を「よかったら話しない?」とプレイルームに誘います。雄大は気になるらしく、もどかしい表情を浮かべます。分かりやすいですね(笑)。
至恩が安未をプレイルームに誘った理由は、同じモデルを目指しているというのを今日知ったので、ちょっとゆっくり話がしたかったそうです。「ウォーキング一緒に練習しようよ」「うん。教えて」などと話していました。

そして、話は雄大との関係の話題に。「安未は雄大のことどう思ってるの?」と至恩がストレートな質問をすると安未は「中学一年生って感じ(笑)」と答えていました。みんなが居る所で雄大がしゃべっていると空気を読めないのでヒヤヒヤするとのことです。でも、ヒヤヒヤするということは、ちょっとは意識しているということですよね。さらに「二人でなのかわからないけど、”今度どっか行こうよ”って誘われた」と言い、でも安未は今のところ特に行きたいところが無いのだそうです。

雄大はダメダメ人間だった!?

一方、キッチンでは雄大、みずき、つばさの三人がいます。そこで雄大が過去のダメさぶりを告白したのです。

・一人暮らしを半年間していた
・最初、自分は出来ると思っていた
・東京に出たら(金銭的にも)きつかった
・どこか行くにしてもおばあちゃんにお金をもらっていた
・東京で一人暮らしてて、仕事もしてないとお金が尽きてしまう
・親のクレジットカードを勝手に使って怒られたりしていた

親のクレジットカードを無断で使うとは、ちょっと驚きです…。でもそういうのがあったので本当に自立したくて、料理人を目指すというものあるけど、本当の目的は”自立”だと話していました。雄大の中では”失敗しても親が全部尻拭いしてくれる”という感覚が染み付いてしまっているらしく、それをどうにか払拭したいのだそうです。
するとみずぎが「そこで変に落ち込まないようがいいよ。まだ何もやってないじゃん」「いいじゃん、安全な日本でやってんだから。死なないんだから。やれよ!(笑)」と愛のムチを入れていました。すると雄大は「あれなんだよな〜。目標というかスパンが決められていれば出来る!」とまだ甘っちょろい事を言っています。テラスハウスで何かきっかけをつかめるといいのですが、まだまだ厳しそうですね。

貴之の熱い想い

翌日の夜。
珍しく六人全員がリビングに集まっています。そこで貴之がスノーボードをしている動画の編集作業をしていて、みんなに披露することに。見るとものすごく危険な場所を滑っていてみんな「すげぇぇ!危ない!」と驚いていました。みんな唖然としていて、貴之から「みんなスノーボードど行きましょうね!」と言われても、シーンとしていて、「これ見た後だと、一緒に滑れない…」など、ちょっとみんな引くくらい貴之の動画はすごかったです。

そして、話題は徐々に貴之の身の上話に…。
なぜこのような危険なことをやりだしたのかというと、三番目の兄の影響なのだそうです。今も一緒にスノーボードをやっている兄に憧れて、その後をずっと追っていったとのこと。ウィンタースポーツだけの専門学校があるらしく、今はスポンサーのメーカーからお金をもらってやっているそうです。
さらに今年、貴之のお父さんに大腸がんが見つかったらしく、当面の目標としては「親父を安心させたい」という思いが強くなったそうです。自分のスノーボードアパレルを立ち上げて5〜6年になるそうですが、まだそれ一本で行けるほどにはなっていないし、スノーボードの契約金もまだまだな状態なのだそうです。年老いていく父親をみて「見せれる所見せないと、ダメだな…」と思っているそうです。たとえ目に見える結果を見せられなくても、姿勢だけでも見せたいと熱く語っていました。
ちょくちょく雄大の表情が映し出されていたのですが、彼にも何かが伝わったような印象を受けました。

貴之と雄大が意気投合!?二人で涙した理由は?

お開きになった後、雄大と貴之だけが残り何やら話し込んでいます。どうやら昨日、雄大がみずきにキツく励まされたのが心に引っかかっているようです。
雄大は母親がいなくて父親とおばあちゃんに育てられたそうです。テラスハウスに応募したあのおばあちゃんです。そのおばあちゃんが最近心筋梗塞で倒れて、境遇が貴之と似ていると思ったそうです。
今まで父やおばあちゃんに迷惑ばかりかけてきて、自分は父も大好きだし、おばあちゃんも大好きだから。だけど、何も返せてないので…と。「だから料理だけは頑張りたいと思っていて。だから、それだけは絶対に曲げないようにしようって思ってて…(涙)」と涙ながらに貴之に話していました。
貴之も想いがシンクロしたのか「分かるわぁ…。いいよ、その年でそれが気づけてれば(涙)」と涙していました。そして二人はガッチリ握手して、一緒にお風呂に入ることに。

風呂での会話は、みずきのプロポーションの話でしたが(笑)、男同士の裸の付き合いっていいなぁと思いました。雄大くんの今後の成長に期待ですね。

つばさの実家の蕎麦屋に来店

ある日の午後2時。
貴之と女性三人がつばさの実家である蕎麦屋でランチです。席についた四人にそば茶を出すお父さん。にこやかに「お決まりになったらお呼び下さい。失礼しま〜す。」と言って去っていくとみんな「可愛いいお父さん。楽しそう(笑)」と言います。つばさは「普段あんなんじゃないからマジで(笑)」と照れているようでした。
『冴沙』というお店なのですが、”冴”が”つば冴”で、お姉さんが”あずさ”という名前で”沙”という漢字が使われているそうです。娘二人の名前をお店の名前にしているんですね。つばさは小学校5年生くらいの時にお母さんが亡くなってしまって、父親1人で育ててくれたそうです。

そして話は貴之のラジオの話題に。なにやら貴之はお兄さんと二人でラジオ番組を持っているそうなのです。それが今日の19時から放送なのだそうです。
お兄さんはもともと「佐久をもっと盛り上げようよ!」というタイプらしく、『FMさくだいら』のパーソナリティの人と友達だったことからいきなり番組が始まったそうです。それを聞いた安未が「人生楽しそうだね。なんかうらやましい」と話していました。

つばさが流した涙の理由とは?

話はガラッと変わって、場所は軽井沢風越公園アイスアリーナのスケートリンクです。
夜9時半。キリッとした表情で、アイスホッケーの出で立ちで一番最初に現れたのはつばさちゃん。激しい練習風景が流れます。練習が終わったのは23時を回っていました…。

その後ベンチで監督の行田さんと二人きりで話をするつばさ。監督からは12月のブロック予選は必ず優勝しなければいけないし、優勝して次の全日本につなげたいという話をされます。つばさがキャプテンを務めている『軽井沢フェアリーズ』というチームは全日本に出ることが目標ではなく、全日本で優勝することが目標だと監督は話します。
しかし、一方で昨シーズンからキャプテンをやっているにも関わらず、結果が出ないことについて、つばさはずっと悩んでいたことを監督に打ち明けます。さらに個人的には”日本代表に選ばれたい”という強い思いもずっとあって、このままでいくと年齢的にも厳しくなるという焦りもあったそうです。
でも、『軽井沢フェアリーズ』というチームが好きすぎて、辞めようにも辞められない自分の甘さがあったといいます。この辺から「やっぱり、このチームで優勝したいっていう思いがすごい強くて…」とこみ上げてくるものがあって、涙ながらに語り出します。「私がいるうちに、どうしても優勝したいんですよ」と話すつばさ。そして「甘ったれた気持ちに喝を入れるじゃないですけど、もし、優勝出来なかったら、他のチームに移籍するのもありなのかなって…」と移籍を考えていることを打ち明けたのです。

すると監督は「”このチームの絶対的エースはつばさしかいない”ってずっと言ってきたよね。私も同じく、このチームで絶対優勝したい。それをつばさが引き上げて欲しい」と話していました。自分のチームを優勝させるくらいの実力がないと日本代表に入れないのかもしれませんね…。頑張って欲しいです。

貴之のタイプは安未!?

中村ブラザーズのラジオが終わった夜、お店で兄弟二人でお酒を飲んでいます。話題はもちろんテラスハウスの女のコの話です。
すると貴之は「二十歳の女のコ、すごい可愛いよ。見ててね、癒やし。”かわい〜っ”て感じ」と安未を絶賛します。お兄さんから「へぇ〜、いいじゃん」と言われると、「歳もだいぶ離れてるし、さすがに合わないと思うんだよね。しかも都会の子と、ど田舎のおっさんでしょ?」と急に否定的な言葉を口にします。
でもお兄さんは「でもその辺は分かんないんじゃない?軽井沢で暮らしてみたら変わるかもしんないし」と弟を後押しします。貴之は最後に「頑張りますッ!」と恋愛も頑張ることをお兄さんに誓っていました。

テラスハウス 軽井沢編 第3話を見終わっての感想

テラスハウスの軽井沢編の第3話(ネタバレ)はいかがだったでしょうか?

第3話は恋愛ではなく、人生模様が詰まった回でしたね。今まで親やおばあちゃんに迷惑しかかけてこなかった雄大。父親が病気になり、親を安心させたいと心に誓う貴之。チーム愛と個人の目標に揺れるつばさ。みんないろんな事と戦っているんですね。
私も結婚する前に母親をガンで亡くしたので、雄大や貴之の気持ちはなんとなく分かります。当たり前のように存在していた親や祖母が大きな病気をすると不安になるというか、このままじゃヤバいと思いますよね…。
そして、日本代表入りを目指しているつばさ。厳しいかもしれませんが、自分のチームを全日本で優勝させるくらいの気持ちがないとダメなのではないでしょうか。気持ちの優しそうな感じの子なので悩む気持ちはよく分かります。

以上で、テラスハウス 軽井沢編の第3話目の感想(ネタバレあり)を終わります。次回は1月8日(月)深夜の配信です。お楽しみに♪

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